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プロ野球開幕

試合結果

【試合結果】2023年5月2日(火) vs 巨人

オスナ選手が決勝の6号2ラン
オスナ選手が決勝の6号2ラン

  

ヤクルトが逆転勝利。ヤクルトは3点ビハインドの6回表、山田のソロと中村の適時二塁打で3点を挙げ、試合を振り出しに戻す。

そのまま迎えた8回にはオスナの2ランが飛び出し、勝ち越しに成功した。

投げては、4番手・石山が今季3勝目。

    

スコアボード

 
ヤクルト0001030217130
巨人1300000105110

責任投手

勝利投手ヤクルト 石山 (3勝1敗0S)
敗戦投手巨人 田中千 (0勝1敗0S)
セーブヤクルト 田口 (0勝1敗8S)

本塁打

ヤクルトオスナ 5号(4回表ソロ)
山田 3号(6回表ソロ)
オスナ 6号(8回表2ラン)
巨人中田翔 7号(8回裏ソロ)

バッテリー

ヤクルトサイスニード、大西、星、石山、清水、田口 - 中村
巨人戸郷、鍵谷、直江、田中千、菊地 - 大城卓、小林

  

試合結果

試合序盤は苦しい展開が続く

スワローズは初回、一死から青木選手、山田選手の連打で一、二塁としますが、後続が倒れ、得点を挙げられません。

その裏、先発・サイスニード投手は先頭・廣岡選手に内野安打を許すなど、一死三塁とされると、坂本選手にタイムリー内野安打を浴び、先制点を許します。

さらに2回、サイスニード投手は無死一、三塁のピンチを招くと、ブリンソン選手にタイムリー二塁打、戸郷投手に犠牲フライを打たれ、2点を失います。その後、秋広選手にもタイムリーを浴び、0対4とリードを広げられます。

4回、オスナ選手が反撃の狼煙を上げる5号ソロを放つ

反撃したい打線は4回、一死からオスナ選手が左中間へ5号ソロを叩き込み、1点を返します。

  

  

6回、山田選手のソロホームランから一挙同点に追いつく

打線は6回、先頭・山田選手がレフトスタンドへ3号ソロを放ち、1点を返します。

  

  

さらに村上選手、オスナ選手の四球などで、二死一、三塁とすると、中村選手がセンターへ2点タイムリー二塁打を放ち、4対4の同点に追いつきます。

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リリーフ陣が今日も奮闘

その裏、3番手・星投手は先頭・中田翔選手、丸選手に連打を打たれるなど、一死二、三塁とされますが、後続を連続三振に仕留め、無失点で切り抜けます。

7回、4番手・石山投手は安打を打たれるも、無失点に封じます。

 

オスナ選手が今日2本目のホームランで勝ち越しに成功する

同点の8回、打線は一死からサンタナ選手が安打を放つと、続くオスナ選手がレフトスタンドへ本日2本目となる6号2ランを叩き込み、6対4と勝ち越しに成功します。

  

  

その裏、5番手・清水投手がマウンドへ。先頭・中田翔選手にレフトスタンドへ7号ソロを運ばれ、1点差に迫られます。

  

青木選手が犠牲フライを放ち貴重な追加点を奪う

打線は9回、先頭の代打・内山選手の二塁打、濱田選手の犠打で一死三塁とすると、青木選手の犠牲フライで7対5とします。

  

青木選手は9回に貴重な追加点となる犠牲フライを放つ
青木選手は9回に貴重な追加点となる犠牲フライを放つ
(画像出典:東京ヤクルトスワローズ公式HP)

その裏、6番手・田口投手は二死一、二塁とされるも、最後は中田翔選手を外野フライに打ち取り、試合終了。

    

  

2対4の6回、中村選手の2点タイムリーで追いつくと、同点の8回はオスナ選手の6号2ランで勝ち越しに成功します。5回以降は継投で逃げ切り、逆転勝利!打線が奮起し、7対5で勝利しました!

   

ハイライト

  

  

ヒーローインタビュー

オスナ選手 

  

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