〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムの収益を得ています。

試合結果

【試合結果】2023年9月3日(日) vs 阪神

赤羽選手がプロ初ホームランを放つ!

 

ヤクルトは序盤に6点をリードされる苦しい展開。

最終回、赤羽選手にプロ初ホームランが飛び出すも、反撃及ばず敗戦した。

     

スコアボード

 
阪神420001000790
ヤクルト000000001151

責任投手

勝利投手阪神 伊藤将 (9勝5敗0S)
敗戦投手ヤクルト 吉村 (2勝2敗0S)
セーブ 

本塁打

阪神佐藤輝 17号(1回表3ラン)
森下 9号(6回表ソロ)
ヤクルト赤羽 1号(9回裏ソロ)

バッテリー

阪神伊藤将 - 坂本
ヤクルト吉村、丸山翔、山本 - 松本直

 

  

試合結果

赤羽選手がプロ初ホームランを放つも序盤からリードを許し、1対7で敗れる

初回、先発・吉村投手は先頭・近本選手に三塁打、中野選手に四球を与え、無死一、三塁とされると、ノイジー選手を内野ゴロに打ち取りますが、味方の悪送球の間に先制点を許します。さらに一死二、三塁から佐藤輝選手にライトスタンドへ17号3ランを運ばれ、0対4とされます。

 

丸山選手が連夜の活躍!

打線はその裏、先頭・丸山和選手が安打を放つと、盗塁を決めるなど、一死二塁としますが、後続が倒れ、得点を奪えません。

 

2回、吉村投手は二死から中野選手、ノイジー選手に連続タイムリーを浴び、0対6とリードを広げられます。

 

吉村投手は3回以降立ち直るものの6回7失点で降板

3回以降、無失点に抑えていた吉村投手ですが、6回、先頭・森下選手にレフトスタンドへ9号ソロを浴び、0対7とされます。

  

丸山投手が2番手で登板 2回を無失点のナイスピッチング!

7回、2番手・丸山翔投手がマウンドへ。三者凡退に封じると、8回のピンチも無失点に抑えます。

 

丸山翔投手が2回無失点の好投
丸山翔投手が2回無失点の好投
(画像:東京ヤクルトスワローズ公式)

 

9回、3番手・山本投手は二死二、三塁のピンチを招くも、無失点に抑えます。

 

赤羽選手がプロ初ホームランを放つ!

打線はその裏、一死から代打・赤羽選手がレフトスタンドへプロ初ホームランとなる1号ソロを放ち、1点を返します。

 

赤羽選手がプロ初ホームランを放つ
赤羽選手がプロ初ホームランを放つ
(画像:東京ヤクルトスワローズ公式)

 

二死後、山田選手が安打を放ちますが、後続が倒れ、試合終了。

 

ハイライト

 

       

【おすすめ記事】

吉村貢司郎、23日広島戦で9連戦先陣切る「自分のピッチングで勝ちにつなげる」

写真:日刊スポーツ 吉村貢司郎、23日広島戦で9連戦先陣切る「自分のピッチングで勝ちにつなげる」  ヤクルト吉村貢司郎投手(26)が、23日の広島戦(神宮)で9連戦の先陣を切る。今季は先発した3試合ともに6回以上投げ、1勝1敗、防御率2・84と安定。 順番通りなら20日のDeNA戦だったが、ローテ再編で中9日で大事な9連戦の初戦を任された。    この日は神宮外苑で最終調整し「しっかりと自分のピッチングをして、勝ちにつなげられればいいなと思います」と意気込んだ。 出典:日刊スポーツ     NEWS

ReadMore

小川泰弘、26日からの阪神戦で今季初登板へ

写真:サンスポ 小川泰弘、26日からの阪神戦で今季初登板へ  巻き返しのピースがそろい始めた。上半身のコンディション不良で離脱していたヤクルト・小川泰弘投手(33)が22日、1軍に合流。神宮外苑で行われた投手練習に参加し、キャッチボールなどで調整した。  「けがをしたことはすごく残念ですが、必要な時間だと自分に言い聞かせてトレーニングしてきた。ここからが大事だと思う。1試合でも多くいい投球ができるように」 「結果を恐れずに投げていきたい」  チームは23日の広島戦(神宮)から9連戦が予定されている。前半戦 ...

ReadMore

2024年4月21日(日) vs DeNA

    村上選手が4号ソロを放つも、序盤の失点が響き、3対8で敗戦。      スコアボード   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 DeNA 3 4 0 1 0 0 0 0 0 8 8 0 ヤクルト 0 1 0 1 0 0 0 1 0 3 5 0 責任投手 勝利投手 DeNA 大貫 (1勝3敗0S) 敗戦投手 ヤクルト ヤフーレ (3勝1敗0S) セーブ   本塁打 DeNA 牧 2号(4回表ソロ) ヤクルト 村上 4号(4回裏ソロ) バッテリー DeNA 大貫、松本凌、中川颯 - 伊藤 ヤ ...

ReadMore

丸山和郁が代打で中前適時打「欲を出さないように」 打率は驚異の・667

写真:サンスポ 丸山和郁が代打で中前適時打「欲を出さないように」 打率は驚異の・667  ヤクルト・丸山和郁外野手(24)が6点を追う八回2死一、三塁の好機に代打で登場し、中前への適時打をマークした。下手投げ右腕の中川の初球を捉えた。   「きた球にタイミングを合わせることに集中しました」  「無心で打席に入りました。頑張って打とうという気持ちはもちろんありますけど、そういう気持ちを抑えて、欲を出さないように。きた球にタイミングを合わせることに集中しました」    チームは2連敗。最下位で波に乗り切れない ...

ReadMore

山田哲人が復帰後初安打となる適時打 ヤフーレが2回もたずにKOされる中で意地の一打

写真:サンスポ 山田哲人が復帰後初安打となる適時打 ヤフーレが2回もたずにKOされる中で意地の一打  雨が降る神宮で必死に声援を送るファンの期待に応える一打だった。  下半身のコンデイション不良から20日に1軍復帰して2戦目のヤクルト・山田哲人内野手(31)が、二回に復帰後初安打となる左前適時打をマーク。今季初打点を挙げた。   「点差があるので1点ずつみんなで返していきます」  2試合続けて「6番・二塁」で先発出場。0-7の二回無死一、二塁で迎えた第1打席だった。  力強い「やまーだてつと」コールが球場 ...

ReadMore

-試合結果