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プロ野球開幕

試合結果

青木宣親が3安打猛打賞 山下輝が日本シリーズのマウンドで好投!

ヤクルトは初回、オスナのタイムリーヒットで先制すると、続く2回にはサンタナのソロホームランが飛び出す。

逆転を許した直後の6回、長岡が詰まりながらもレフト前に落ちるタイムリーで同点、更に青木宣親がライトへのタイムリーツーベースで逆転に成功する。

投げては先発・山下輝が5回を3失点と試合を作るが、守護神・マクガフが最後に逆転を許し、痛い敗戦を喫した。

スコアボード

 
ヤクルト1100020004121
オリックス000210003X6111

責任投手

勝利投手オリックス ワゲスパック (1勝0敗1S)
敗戦投手ヤクルト マクガフ (0勝1敗1S)
セーブ 

本塁打

ヤクルトサンタナ 1号(2回表ソロ)
オリックス吉田正 1号(5回裏ソロ)
吉田正 2号(9回裏2ラン)

バッテリー

ヤクルト山下、石山、清水、マクガフ - 中村
オリックス田嶋、比嘉、近藤、阿部、平野佳、ワゲスパック - 若月

メディアレポート

1回の表 ヤクルトの攻撃

ヤクルトがオスナの中前適時打で一回に先制

先制の適時中前打を放ったヤクルト・オスナ

 

 ヤクルトのホセ・オスナ内野手(29)が「5番・一塁」で出場。一回に先制打を放った。

 1死から2番・青木の右前打、続く山田の四球で一、二塁の好機。4番・村上が空振り三振に倒れ、2死となり打席に立った。

 相手先発で左腕、田嶋の初球140キロを強振。真ん中やや高めの直球をたたき、ゴロで中前へはじき返し、先制点をチームにもたらした。

 オスナは「打ったのはストレート。若い投手が先発しているので先に点をとってあげたいという気持ちでした。昨日の嫌な流れを切って先制できてよかったです」とコメントした。

出典:サンスポ

1回の裏 オリックスの攻撃

2回の表 ヤクルトの攻撃

サンタナのシリーズ1号ソロで追加点「少しでもチームのためにという思いでした」

サンタナ(右)は、オスナとハイタッチ

 ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(30)が1-0の二回、追加点となる日本シリーズ1号ソロを放った。

 「なかなかチームに貢献できていなかったので少しでもチームのためにという思いでした」

 フルカウントから6球目の142キロを一閃。相手先発・田嶋の直球を左中間席へ運び、悠々とダイヤモンドを一周した。今シリーズはこの打席前まで打率・214(14打数3安打)と沈黙。助っ人スラッガーは「良い角度であがってくれました」とお目覚めの一発を振り返った。

出典:サンスポ

6回の表 ヤクルトの攻撃

ヤクルトが直後の六回に逆転 長岡同点打&青木勝ち越し打

勝ち越しの二塁打を放つヤクルト・青木

 ヤクルトは六回、3番手の近藤大亮投手(31)を攻め、2死二塁から長岡秀樹内野手(20)の右前打で同点。さらに2死一、二塁から青木宣親外野手(40)の一塁線を破る二塁打で勝ち越した。

出典:サンスポ

6回の裏 オリックスの攻撃

ハイライト

次の試合小川泰弘が6回1失点の好投も打線が沈黙 オリックスに先に王手を許す

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前の試合石川雅規&青木宣親のおじさんコンビがヤク動!

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