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試合結果

【試合結果】2023年7月8日(土) vs 阪神

川端選手が決勝の2点タイムリー!
川端選手が決勝の2点タイムリー!

 

ヤクルトは初回、村上の犠飛で1点を先制する。

その後1-1となって迎えた7回表には、2死満塁の好機で代打・川端が2点適時打を放ち、勝ち越しに成功した。

             

スコアボード

 
ヤクルト100000200381
阪神000001001270

責任投手

勝利投手ヤクルト 木澤 (2勝1敗0S)
敗戦投手阪神 伊藤将 (3勝3敗0S)
セーブヤクルト 田口 (0勝2敗19S)

本塁打

ヤクルト 
阪神 

バッテリー

ヤクルトピーターズ、木澤、石山、清水、田口 - 中村
阪神伊藤将、石井、島本、浜地 - 梅野

  

試合結果

初回、連打でチャンスとし村上選手が犠牲フライ

スワローズは初回、先頭・並木選手の内野安打、サンタナ選手の安打で一死一、三塁とすると、村上選手がレフトへ犠牲フライを放ち、先制に成功します。

 

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村上宗隆がレフトへ痛烈な打球
ヒットにはならずもレフトへの犠牲フライで先制

  

先発・ピーターズ投手は5回まで無失点の好投

その裏、先発・ピーターズ投手は三者凡退に打ち取ると、2回は走者を出すも、無失点に抑えます。

1対0の3回、ピーターズ投手は先頭・木浪選手に二塁打、森下選手に死球を与えるなど、一死一、三塁とされますが、後続を打ち取り、無失点で切り抜けます。

 

5回、阪神打線の猛攻で同点に追いつかれる

5回まで無失点に抑えていたピーターズ投手ですが、6回、先頭・中野選手に四球、ノイジー選手に安打を打たれ、無死一、二塁とされると、大山選手にレフトへタイムリー二塁打を浴び、1対1の同点に追いつかれます。

 

木澤選手が見事な火消し・三ツ俣選手の好判断でピンチ脱出

その後、一死二、三塁となったところで、2番手・木澤投手にスイッチ。ミエセス選手にセンターフライを打たれますが、二走・大山選手を見事な中継プレーで三塁タッチアウト。三走・ノイジー選手が本塁生還する前にアウトとし、勝ち越しのピンチを切り抜けます。

 

木澤投手がピンチを切り抜け、2勝目!
木澤投手がピンチを切り抜け、2勝目!
(画像:東京ヤクルトスワローズ公式)

 

>>阪神・大山が六回に同点タイムリーも...まさかのプレーで勝ち越し点は幻に(サンスポ)

 

代打の神様・川端慎吾が勝ち越しタイムリー!

1対1の7回、打線は村上選手の二塁打、中村選手の四球などで、二死満塁のチャンスを作ると、代打・川端選手がセンターへ2点タイムリーを放ち、3対1と勝ち越しに成功します。

 

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代打の神様・川端慎吾が値千金の勝ち越しタイムリー!

 

その裏、3番手・石山投手は二死から味方のファンブルで出塁を許しますが、後続を打ち取り、無失点に抑えます。

 

8回、4番手・清水投手は二死から大山選手に二塁打を打たれるも、佐藤輝選手を外野フライに打ち取り、リードを守ります。

 

清水投手が5試合連続無失点!
清水投手が5試合連続無失点!
(画像:東京ヤクルトスワローズ公式)

 

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並木秀尊がスーパーキャッチ!

 

最終回、田口投手がリードを守り切り接戦を勝利!

9回、5番手・田口投手は代打・原口選手に四球、梅野選手に安打を打たれ、無死一、二塁とされますが、代打・渡邉選手を併殺打に打ち取ります。

二死三塁となり、代打・小野寺選手に1点差に迫るタイムリーを浴びますが、最後は森下選手を空振り三振に仕留め、試合終了。

 

          

ハイライト

  

      

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