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プロ野球開幕

試合結果

【試合結果】2023年9月17日(日) vs 巨人

サンタナが先制の一発を放つ!
サンタナが先制の一発を放つ!

 

ヤクルトは1点を追う9回、中村が犠牲フライを放ち土壇場で同点に追いつく。

しかし直後の9回裏、巨人・門脇選手にサヨナラタイムリーを許し、敗戦を喫した。

        

スコアボード

 
ヤクルト000100001250
巨人000002001X370

責任投手

勝利投手巨人 大勢 (3勝0敗14S)
敗戦投手ヤクルト 清水 (1勝8敗0S)
セーブ 

本塁打

ヤクルトサンタナ 16号(4回表ソロ)
巨人丸 17号(6回裏ソロ)
岡本和 41号(6回裏ソロ)

バッテリー

ヤクルト小澤、石山、木澤、清水 - 中村
巨人メンデス、船迫、中川、大勢 - 大城卓

 

  

試合結果

終盤に粘りを見せるも、サヨナラ負けを喫する

スワローズは初回、先頭の塩見選手が四球を選ぶと、山田選手のレフトへの安打、サンタナ選手の四球などで二死満塁と先制のチャンスを迎えます。しかし、後続が倒れて、得点のチャンスを逃します。

 

先発の小澤投手は上々の立ち上がり

先発の小澤投手はその裏、梶谷選手をレフトフライ、門脇選手をファウルフライ、坂本選手をショートゴロに仕留め、三者凡退に抑えます。続く2回は一死から大城選手に四球を与えますが、後続の中田選手をセカンドフライ、岡田選手を内野ゴロに打ち取り、無失点に封じます。

 

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山田哲人のファインプレー!

 

先制点を奪いたい打線は3回、塩見選手がこの試合二つ目の四球を選び出塁すると、一死後、山田選手がセンターへ安打を放ち、一死一、三塁とチャンスを広げます。しかし、後続が併殺打に倒れて、またしても得点のチャンスを逃してしまいます。

 

サンタナ選手が二試合連続の一発で先制!

0対0で迎えた4回、打線は先頭のサンタナ選手がライトスタンドへ16号ソロを運び、待望の先制点を奪います。

 

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サンタナの二試合連続弾は先制アーチ!

  

>>浜田がフェンス際の打球を華麗にジャンピングキャッチ!

 

丸選手、岡本選手の一発で逆転を許す

立ち上がりから好投を続けていた小澤投手ですが、6回に先頭・丸選手にライトスタンドへ17号ソロを浴び、1対1の同点に追いつかれてしまいます。その後、門脇選手をショートフライ、坂本選手を空振りの三振に仕留めますが、岡本選手に左中間へ41号ソロを浴び、1対2と逆転を許してしまいます。

 

小澤投手は6回2失点の好投!
小澤投手は6回2失点の好投!

 

石山投手が2番手で登板

小澤投手は6回4安打2失点でマウンドを降り、7回は2番手・石山投手がマウンドへ。石山投手は二死から代打・岸田選手に安打を浴びますが、後続の丸選手を空振りの三振に仕留めて、1イニングを無失点に封じます。

 

木澤投手はピンチを招くものの無失点に抑える

8回は3番手・木澤投手がマウンドへ。二死一、二塁のピンチを招きますが、代打・秋広選手をサードライナーに打ち取り、粘りのピッチングで無失点に抑えます。

 

中村選手の犠牲フライで1点をもぎ取る

1点ビハインドの9回、サンタナ選手の二塁打などで一死三塁のチャンスを作ると、中村選手がライトへ犠牲フライを放ち、土壇場で2対2の同点に追いつきます。

 

最終回、抑えに失敗しゲームセット

その裏、4番手・清水投手が登板しますが、岡田選手の安打と、吉川選手の犠打などで二死一、二塁のピンチを招くと、門脇選手にセンターへサヨナラタイムリーを打たれ、試合終了。9回に同点に追いつきましたが、その裏にサヨナラタイムリーを浴び、接戦の末に2対3で敗れました。

 

ハイライト

       

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