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プロ野球開幕

試合結果

山田選手&村上選手が今季初アベック弾! 5点差を追いつく反撃を見せるも1点及ばず惜敗

令和4年4月5日(火)、ヤクルトスワローズは本拠地神宮球場で中日ドラゴンズと第1戦目を戦い、6-7で惜しくも敗戦しました。

先発は、サイスニード投手。オープン戦では不安の残る内容でしたが、ファームで調整をしっかり行い、期待のかかるマウンドでした。

初回の立ち上がり、先頭の大島選手を1球でファウルフライに仕留め、テンポよく1アウトを取ります。

しかし、続く岡林選手にヒットを許すと、3番マルティネス選手に死球を与え、4番ビシエド選手のライトへの不運なポテンヒットが重なり、満塁のピンチを招きます。

ここで0点に抑えたいところでしたが、続く阿部選手に犠牲フライ、木下選手にタイムリーヒットを許し、この回2点の先制を許します。

サイスニード投手は続く2回を無失点に抑えますが、3回に前の打席タイムリーを打たれている木下選手に3ランホームランを浴び、0-5と大幅にリードを許します。

反撃したい打線はその裏、1アウトから2番青木選手がフェンス直撃のスリーベースヒットを放ち反撃の狼煙を上げると、続く山田選手がレフトスタンドへの2ランホームランを放ち、2点を返します。

更に4番村上選手がコンパクトなスイングで2者連続となるソロホームランを放ち、3-5と追い上げます。

ヤクルト・山田&村上が今季初アベック弾 山田は直前で三塁激走の青木に「感謝です」

2ランホームランを放つ山田選手

2者連続ホームランを放ち、ヤクルトナインとタッチを交わす村上選手

ヤクルトの山田哲人内野手(29)と、村上宗隆内野手(22)の今季初のアベック弾が飛び出した。

5点を追う三回だ。1死走者なしから、打線に火をつけたのは青木だった。右翼フェンス上部直撃の当たりに、二塁を蹴って、三塁へ全力疾走。40歳の青木がヘッドスライディングでクリーンアップにつなぐと、3&4番が応えた。

山田は「青木さんが三塁まで走ってくれたので、最低限外野フライでいいという気持ちで打席に入れました。青木さんに感謝です」と先輩に感謝し、村上は「出塁することを意識してコンパクトに打つことを心がけました。強引にいかず、うまく打つことができました」とコメントした。

出典:デイリー

4回のマウンドには大下投手が上がります。追い上げムードから相手に流れを渡したくない大事な回を任されます。

しかし、先頭のピッチャー勝野選手にツーベースヒットを許してしまいます。

このピンチを救ったのはファーストのオスナ選手でした。

続く大島選手のファーストへの強い当たりを好捕すると、すかさず3塁へ転送、セカンドランナーをアウトに仕留める好プレーを見せました!

これで流れが再びヤクルトに傾いたと思われましたが、2アウト2塁からマルティネス選手にタイムリーヒットを浴び、3-7と1点を失います。

更に4番ビシエド選手にレフトへ大きな当たりを打たれますが、青木選手のファインプレーが飛び出し追加点を許しません。

ヤクルト・青木が反撃呼び込む右越え三塁打&フェンス際の好捕 攻守で魅せた

チームを救うファインプレーを披露した青木選手

ヤクルトの青木宣親外野手(40)が、攻守で魅せた。

 まずは「攻」だ。5点を追う三回に、1死走者なしから打席に向かうと、144キロの直球をはじき返した。右翼フェンス上部直撃の打球で、一気に三塁へ。最後は気迫のヘッドスライディングでチームを鼓舞し、山田&村上のアベック弾を呼び込んだ。

 今度は「守」だ。直後の四回、2死一塁からビシエドを迎えると、フルスイングではじき返された打球は左翼フェンスへ。フェンスギリギリの打球に青木もジャンプし、これを好捕した。このファインプレーにスタンドはどよめき、大きな拍手が送られた。

出典:デイリー

5回のマウンドには木澤投手が上がります。

先頭の阿部選手にヒットを許しますが、後続を打ち取りこの回を無失点に抑えます。

木澤投手は回跨ぎで6回にも登板し、この回を3者凡退に抑え好リリーフを披露しました!

すると打線は7回、先頭の内山選手、山田選手が冷静にフォアボールを選び2アウト1,2塁のチャンスを作ると、打席には前の打席ホームランを放った村上選手が立ちます。

スタンドのファンの期待を一身に背負った村上選手、1ストライク2ボールのバッティングカウントから外角へのストレートを振りぬきました。

打球は高々と上がり、レフトフライかと思われた打球は風に乗りそのままスタンドへ!同点となる3ランホームランが飛び出し、スタンドはこの日1番の盛り上がりを見せました!

ヤクルト・村上が一時同点の3号3ラン「しっかり押し込めた」

同点3ランを放ちヤクルト・山田とタッチをかわす村上選手

 ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が、この日2本目となる3号3ランを放った。最大5点差あったビハインドを、主砲の一発で追いついた。

 3点を追う七回だ。先発・勝野が四球を出したところで、中日は清水にスイッチ。2死まで奪われると、山田は四球を見極め、2死一、二塁で、村上に打席が回った。

 2ボール1ストライクから、4球目だ。外角直球をはじき返すと、打球は左翼席へと着弾。村上は「まだまだ諦める点差ではないので、後ろにつなぐ意識で打席に入りました。コンパクトにしっかりと押し込めました」とガッツポーズ。ダイヤモンドを笑顔で一周した。

出典:デイリー

しかしその後8回に中日石川選手にソロホームランを許し、1点を勝ち越されます。

8回裏、9回裏ともに中日の強力なリリーフ陣にチャンスを作ることができず、6-7で惜しくも敗戦しました。

試合には負けましたが、村上選手にこの日2本のホームランが飛び出し、明日以降の試合でも本塁打の期待が高まる一戦となりました。

ハイライト動画

イニング結果

 
中日2031000107140
ヤクルト003000300690

出典:スポーツナビ

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