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試合結果

赤羽由紘選手が1軍登録後・即スタメン起用 小澤怜史投手が6回2失点の好投

1点を争うゲームは巨人に軍配があがった。

初回、村上宗隆が特例2022で欠場となり、この日4番に座ったサンタナがタイムリーヒットを放ち幸先よく先制に成功する。

更に5回にはこの日1軍に合流したばかりの赤羽が出塁すると、塩見泰隆のタイムリーツーベースでリードを2点差に広げる。

しかし直後の6回表、ここまで無失点の投球を続けてきた小澤投手が2ランを浴び、試合は振り出しに戻る。

その後、8回に勝ち越されたヤクルトは、打線にあと一本が出ず敗戦を喫した。

スコアボード

 
巨人000002010371
ヤクルト100010000240

責任投手

勝利投手巨人 井納 (1勝0敗0S)
敗戦投手ヤクルト 清水 (5勝2敗0S)
セーブ巨人 クロール (0勝0敗1S)

本塁打

巨人ポランコ 17号(6回表2ラン)
ヤクルト 

バッテリー

巨人直江、高木、井納、高梨、クロール - 大城、小林
ヤクルト小澤、梅野、清水、田口 - 古賀、中村

メディアレポート

試合前

〝持ってる男〟ヤクルト・赤羽由紘が1軍合流 7月29日に支配下登録

フレッシュオールスターゲームでサヨナラ本塁打を放って最優秀選手(MVP)を受賞したヤクルト・赤羽が1軍合流

ヤクルト・赤羽由紘内野手(22)が6日、7月29日に支配下選手契約をされてから初めて1軍合流した。

背番号は「023」から「71」に変更されている。

日本ウエルネス長野高からBCリーグ信濃を経て、昨年に育成ドラフト2位で入団。

支配下登録された際には「今まで支えていただいた方に感謝の気持ちでいっぱいです。これからは、一軍の舞台で活躍し、応援してくださる皆さんに恩返しができるように頑張ります」と意気込んだ。

7月23日のフレッシュオールスターゲームではサヨナラ本塁打を放って最優秀選手(MVP)を受賞。

今月1日のプロアマ記念試合でも出場辞退した選手の代役として回ってきた舞台に代打で出場し、2ランを放つなど〝持ってる男〟として活躍をみせていた。

出典:サンスポ


ヤクルトに衝撃…主砲・村上宗隆が登録抹消 球団記録の連続4番先発出場は360試合で途絶える

倦怠感を訴え欠場したヤクルト・村上

ヤクルトに衝撃が走った。

主砲・村上宗隆内野手(22)が6日、出場選手登録を特例2022の対象選手で抹消された。

これで2020年6月19日の中日戦から続けていた球団記録の連続先発4番出場は360試合で途切れることとなった。

前日5日の巨人戦(神宮)では「4番・三塁」で先発出場し、4打数1安打。九回に中前打を放ち、代走・元山と交代していた。

今季は97試合に出場し、打率・320、39本塁打、98打点。本塁打と打点はリーグトップを独走し、チームではただ一人全試合に出場していた。

出典:サンスポ

1回の裏 ヤクルトの攻撃

ヤクルト オスナ満弾も粘り届かず…高津監督「反省するところが多かった」

1回裏ヤクルト2死二塁、先制の右前適時打を放つサンタナ

ヤクルトは代役4番のサンタナが先制打を放った。

特例2022で登録抹消となった村上宗隆内野手に代わり「4番右翼」で先発。

1回2死二塁、巨人先発直江に対しフルカウントからの7球目、外角134キロフォークをしぶとく右前へ運んだ。

「先制のチャンスだったのでランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。追い込まれていたのでコンパクトに打ちました」と振り返った。

出典:日刊スポーツ

6回の表 巨人の攻撃

小澤怜史、6回2失点「良いピッチングだった」高津監督評価 前回のKOから修正

ヤクルト先発の小澤投手

ヤクルト先発小澤怜史投手(24)が6回を7安打2失点で試合を作った。

4回途中5失点でKOされた7月30日阪神戦から修正し、丁寧に変化球を低めに集めた。

「粘って投げていたのですが、最後のホームランがもったいなかったです」と、6回に巨人ポランコに浴びた同点2ランを悔やんだが、高津監督は「あそこまで投げたので、良いピッチングだったと思います」と評価した。

出典:日刊スポーツ

ハイライトムービー

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