〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムの収益を得ています。

プロ野球開幕

試合結果

【試合結果】2023年7月1日(土) vs 広島

サンタナ選手が決勝の3ラン!
サンタナ選手が決勝の3ラン!

 

ヤクルトが接戦を制した。

ヤクルトは初回、サンタナの3ランが飛び出し、幸先良く先制する。

投げては、先発・ピーターズが6回途中2失点の好投。

その後は5人の継投でリードを守り、ピーターズは今季3勝目を挙げた。

            

スコアボード

 
広島000002000270
ヤクルト30000000X352

責任投手

勝利投手ヤクルト ピーターズ (3勝3敗0S)
敗戦投手広島 大瀬良 (3勝6敗0S)
セーブヤクルト 田口 (0勝2敗15S)

本塁打

広島 
ヤクルトサンタナ 8号(1回裏3ラン)

バッテリー

広島大瀬良、中﨑、栗林、大道 - 會澤、坂倉
ヤクルトピーターズ、木澤、星、石山、清水、田口 - 中村

  

試合結果

先発・ピーターズ投手は初回を無失点に抑える

初回、先発・ピーターズ投手は先頭・菊池選手に安打、秋山選手に四球を与えるなど、二死二、三塁のピンチを招きますが、デビッドソン選手を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。

 

サンタナ選手が先制のスリーランを放つ

打線はその裏、先頭・並木選手、山田選手が安打を放つなど、二死一、三塁とすると、サンタナ選手がセンターへ8号3ランを運び、3点を先制します。

 

Twitter

サンタナがバックスクリーンに飛び込む先制スリーラン!

 

ピーターズ投手は5回まで要所を締めるピッチング

2回、ピーターズ投手は三者凡退に仕留めると、3回は二死一、三塁のピンチを招くも、無失点に封じるなど、5回まで無失点に抑える好投を見せます。

 

Twitter

広島・大瀬良がプロ初盗塁

  

木澤投手が好リリーフ

しかし3対0の6回、西川選手、上本選手に安打を打たれるなど、二死一、二塁とされると、堂林選手にライトへ2点タイムリー二塁打を浴び、3対2と追い上げられます。

 

なおも二死二塁となったところで、2番手・木澤投手にスイッチ。木澤投手は代打・坂倉選手に四球を与え、一、二塁とされますが、代打・松山選手を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。

 

小刻みな継投でカープ打線を抑える

7回、3番手・星投手は二死満塁のピンチを招いたところで、4番手・石山投手にスイッチ。上本選手を外野フライに打ち取り、無失点で切り抜けます。

 

清水投手が三者凡退に抑える好投で流れを作る

8回、5番手・清水投手は三者凡退に仕留める好リリーフを見せます。

 

田口投手が6月11日以来のセーブを記録

3対2の9回、6番手・田口投手は二死から秋山選手に四球を与えるも、最後は西川選手を外野フライに打ち取り、試合終了。

初回にサンタナ選手の8号3ランで先制すると、6投手の継投で逃げ切り、3対2で勝利しました!

    

ハイライト

  

      

【おすすめ記事】

新加入の西川遥輝がオープン戦からアピール成功!

ベースボールキング ヤクルトに新加入の西川遥輝がオープン戦からアピール成功!江本孟紀氏「十分にスタメン取れるくらいの打撃をしていますね」と活躍に熱視線  24日に沖縄・浦添で行われたヤクルト対阪神のオープン戦で、楽天から加入した西川遥輝がマルチヒットでアピールに成功。高津臣吾監督も「出塁してくれることは非常に大きいですね。今日の打順でいうとクリーンアップが待っているわけですから、得点につながる機会も多くなるでしょうし。彼は色々プレッシャーをかけられる選手なので、非常にいい2安打だったと思いますね」と高評価 ...

ReadMore

村上宗隆がバックスクリーン場外弾で打ち上げ 「シーズンで活躍するための準備はできた」

サンスポ 村上宗隆がバックスクリーン場外弾で打ち上げ 「シーズンで活躍するための準備はできた」  豪快に締めた!! V奪回を目指すヤクルトは28日、1軍の沖縄・浦添キャンプを打ち上げた。村上宗隆内野手(24)はフリー打撃で33スイング中8本の柵越えをマーク。うち1本は、バックスクリーンの上で跳ねて場外に消えていく特大弾だった。リーグ5位からの巻き返しへ、主砲の活躍は必要不可欠。2度目の三冠王達成へ「完璧ではないですけど、シーズンで活躍するための準備はできた」とうなずいた。     土台固めは済んだ。さらに ...

ReadMore

高津監督のキャンプ総括は50点 「さらに厳しく、体も心も強く鍛えていかないといけない」

サンスポ 高津監督のキャンプ総括は50点 「さらに厳しく、体も心も強く鍛えていかないといけない」  ラストサバイバルだ!! ヤクルト・高津臣吾監督(55)が沖縄・浦添キャンプを打ち上げて総括。田口や奥川ら故障での離脱者を出したことで「50点」と振り返り、開幕に向けての危機感を募らせた。  「やり残したこともたくさんある。これで満足しているようではなかなかシーズンで勝つことは難しい。さらに厳しく、体も心も強く鍛えていかないといけない」    3月29日の中日との開幕戦(神宮)に向けて「最後の1週間はフル(メ ...

ReadMore

浦添キャンプを打ち上げ 選手会長の清水昇「リーグ優勝と日本一」

サンスポ 浦添キャンプを打ち上げ 選手会長の清水昇「ヤり返せ!という思いを胸にセ・リーグ優勝と日本一」  ヤクルトが28日、沖縄・浦添キャンプを打ち上げた。選手会長の清水昇投手を中心に手締めを行った。  充実の1か月を終えたチームを代表して清水があいさつした。  「皆さんキャンプ、お疲れ様でした。このキャンプを無事過ごすにあたって松本市長をはじめ浦添市の関係者の皆様、ホテル関係者の皆様、球場スタッフの皆様のおかげでやることができました。次に技術向上に付き添ってくださった、監督、コーチ、裏方さん、選手の体を ...

ReadMore

新外国人・エスパーダが本領発揮 田口離脱の危機にアピール合戦が過熱

サンスポ 新外国人・エスパーダが本領発揮 田口離脱の危機にアピール合戦が過熱  俺こそが守護神だ!! ヤクルトは27日、韓国・KIAと練習試合(浦添)を行い、5―1で勝利した。五回からは石山泰稚投手(35)、清水昇投手(27)、新外国人のホセ・エスパーダ投手(27)=前パドレス=が1イニングずつ登板。昨季33セーブを挙げた抑えの田口麗斗投手(28)が故障で離脱しているだけに、ポジション争いは必至。高津臣吾監督(55)は明言を避けたが、抑えの座をかけた戦いが過熱する。    今は何も考えていないです  誰が ...

ReadMore

-試合結果