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石川雅規&山本昌氏のレジェンド会談 大先輩からエール「どんどん記録を抜いてくれ」

▷スポーツ報知

石川雅規&山本昌氏のレジェンド会談

 ヤクルト・石川雅規投手が3日、今キャンプ2度目のブルペン入り。カーブ、シンカーを交えて40球を投げ込んだ。

 投球後には視察に訪れていた元中日・山本昌氏(野球評論家)との会談も実現。「昌さんは50歳まで(現役でプレー)されましたし、その年齢の中で、僕は44歳ですけど、年齢を重ねてどういうところを気をつけているのか。いつも会ったらお話しくださるんですけど、今日も再認識じゃないですけど、いろいろお話をしてくださって。次につなげたいことと、やってきたことが間違いじゃないなということが確認できました」。通算219勝のレジェンドからは、この日も投球フォームについて技術的なことや精神的なことについて質問し、参考になる答えがいくつも返ってきたという。

 

なんとか若手と勝負してですね。ギャフンと言わしてやりたいです

 「昌さんは『犠打とか勝利の年数とかいろいろついてくるからどんどんいろんな記録を抜いてくれ」とおっしゃってくださっている。それは一つの目標」とモチベーションを与えてくれている偉大な先輩に感謝した。

 昨年の同時期よりも「体のコンディショニングに不安がないっていうのが一番なので、しっかりと練習してですね、結果出せるように。それを(シーズンに)つなげていくっていうのが、このキャンプ大事なので。まあ、なんとか若手と勝負してですね。ギャフンと言わしてやりたいです」と気合十分だった。

▷スポーツ報知

 

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塩見泰隆、初実戦で2安打2打点「まぐれです」

サンスポ 塩見泰隆、初実戦で2安打2打点「まぐれです」 (練習試合、ヤクルト4ー2中日、18日、沖縄・浦添)これが、燕のリードオフマンだ!!    ヤクルト・塩見泰隆外野手(30)が「1番・中堅」で先発し、今季初実戦で2打数2安打2打点。「まぐれです。修正するところはたくさんある」と謙虚に振り返った。    ファーストスイングで好結果を出した 持ち味である積極性を発揮した。一回は2ボールから高めの直球を左翼線二塁打とし、二回1死満塁では3球目を中前適時打。いずれもその打席のファーストスイングで好結果を出し ...

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