〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムの収益を得ています。

ニュース

ヤクルト・濱田太貴、4安打4打点「開幕スタメンでいきたい」

紅白戦で四回に2点適時二塁打を放つヤクルト・濱田太貴

紅白戦で四回に2点適時二塁打を放つヤクルト・濱田太貴

 

【メディアニュース

ヤクルト・浜田太貴、4安打4打点「開幕スタメンでいきたい」外野定位置確保へアピール

(ヤクルト紅白戦、紅組1ー11白組、2日、神宮)開幕スタメンへ猛アピール! ヤクルトの高卒5年目・浜田太貴外野手(22)が白組の「5番・左翼」で出場。4安打4打点と大暴れした。

  

「結果が出たので良かった。開幕スタメンでいきたい。何とか粘って頑張りたい」

キャンプは2軍スタートだったが2月24日に1軍合流。早速25、26日の実戦で計8打数5安打と結果を残した。ファームで畠山和洋打撃コーチに教わった下半身主導のフォームで手応えをつかみ、塩見が下半身の張りで離脱する中で我こそはと存在感を示した。

  

昨季は自己最多73試合に出場し、打率・206、6本塁打、14打点。開幕戦で本塁打を放ったが、けがもあって終盤は2軍調整が続いた。「一番はけがをしないこと」と練習前後に約20分間のストレッチを欠かさず、自己管理を徹底する。

  

青木、サンタナ、丸山和、捕手で外野に挑戦中の内山ら外野の定位置争いは激しいが、高津監督は「(外野の)競争の中の一人と思っていい」と評価した。「(ライバルが)打ったら、自分ももっと打てばいいという考えです」と浜田。文字通り、競争に打ち勝つ。

出典:サンスポ

【おすすめ記事】

2024年5月1日(火) vs 巨人

    ヤクルトが3連勝。ヤクルトは初回、オスナの3ランで先制に成功する。 そのまま迎えた3回表には、村上のソロが飛び出し、リードを広げた。 投げては、先発・吉村が7回4安打無失点の好投で今季2勝目。       スコアボード   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 ヤクルト 3 0 1 0 0 0 0 0 0 4 8 0 巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0 責任投手 勝利投手 ヤクルト 吉村 (2勝2敗0S) 敗戦投手 巨人 赤星 (0勝3敗0S) セーブ   本塁打 ヤク ...

ReadMore

吉村貢司郎が〝フルーツ効果〟の圧巻投球で2勝目!思い出の地でチーム3連勝に導く快投

写真:サンスポ 吉村貢司郎が〝フルーツ効果〟の圧巻投球で2勝目!思い出の地でチーム3連勝に導く快投  フレッシュさを残しつつ、一回り大きくなった姿を見せた。  ヤクルトの2年目右腕、吉村貢司郎投手(26)が7回4安打無失点で2勝目(2敗)を挙げた。抜群の制球力で二塁すら踏ませない完璧な投球。額の汗をぬぐい、さわやかな笑顔を見せた。   「1イニング、1イニングしっかり投げることができたので、その積み重ねがいい結果につながったと思います」  最速152キロの直球と、多彩な変化球を両コーナーに投げ分け、巨人打 ...

ReadMore

村上宗隆が6号ソロ 燕にハカパワー!今季初3連勝

写真:サンスポ 村上宗隆が6号ソロ 燕にハカパワー!今季初3連勝  ヤクルトは1日、巨人5回戦(東京ドーム)に4-0で快勝し、今季初の3連勝を飾った。4番に座る村上宗隆内野手(24)が三回に6号ソロを放ち、5月の初戦で最高のスタートを切った。連勝が始まった4月29日の同カードから試合前の声出しで始まった〝ハカパフォーマンス〟を力に団結し、5位タイから巻き返す。   〝ハカパフォーマンス〟を力に団結  5月反攻の号砲を鳴らす一撃だ。打球は美しい放物線を描き、東京ドームの左翼席へと消えた。3-0の三回、4番に ...

ReadMore

2024年4月30日(月) vs 巨人

    ヤクルトが接戦を制した。ヤクルトは1点ビハインドの5回表、青木の犠飛で同点とする。 直後に1点を勝ち越されるも、7回にはサンタナが2点適時打を放ち、試合をひっくり返した。       スコアボード   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 ヤクルト 4 1 2 1 0 0 1 0 0 9 16 0 巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 責任投手 勝利投手 ヤクルト 長谷川 (1勝0敗0S) 敗戦投手 巨人 西舘 (0勝2敗0S) セーブ ヤクルト 石山 (1勝0敗2S) ...

ReadMore

セ界最強打線でいざ5月反攻 サンタナ七回逆転V打!リーグ断トツ打率・348

写真:サンスポ セ界最強打線でいざ5月反攻 サンタナ七回逆転V打!リーグ断トツ打率・348  セ界最強打線で逆襲だ!! ヤクルトは30日、巨人4回戦(東京ドーム)に4-3で逆転勝ちし、5カードぶりの勝ち越しを決めた。  打率リーグトップ(・348)のドミンゴ・サンタナ外野手(31)が、七回に逆転2点打を放つなど、2安打3打点と活躍した。チームは4月を11勝14敗1分けの5位タイで終えたが、チーム打率(・257)、得点(106点)、本塁打(17本)でリーグトップを誇る打線が、5月反攻の原動力となる。 出典: ...

ReadMore

-ニュース
-