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試合結果

【試合結果】2023年4月9日(日) vs 阪神

〝代打の神様〟川端慎吾が同点タイムリー!
〝代打の神様〟川端慎吾が同点タイムリー!

  

阪神は3回裏、無死一三塁からノイジーの内野ゴロの間に1点を先制する。

一方のヤクルトは、そのまま迎えた7回に代打・川端が適時二塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。

その後は両軍の投手陣が相手に得点を許さず、4時間29分に及ぶ熱戦は規定により引き分けに終わった。

    

スコアボード

 101112
ヤクルト000000100000150
阪神001000000000190

責任投手

勝利投手 
敗戦投手 
セーブ 

本塁打

ヤクルト 
阪神 

バッテリー

ヤクルト吉村、星、石山、清水、木澤、田口、小澤、山本、大西 - 中村、古賀
阪神才木、岩崎、湯浅、石井、K.ケラー、加治屋 - 梅野

  

試合結果

9投手の継投で1失点に封じ、今シーズン初の引き分け

初回、先発・吉村投手は近本選手、ノイジー選手に四球、大山選手に安打を打たれるなど、一死満塁のピンチを招きますが、後続を連続三振に仕留め、無失点で切り抜けます。

3回、先頭・近本選手、中野選手に連打を浴び、無死一、三塁とされると、ノイジー選手の内野ゴロの間に先制点を奪われます。

  

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3回裏、長岡秀樹の華麗なジャンピングスローで二塁封

  

吉村投手が5回1失点と粘りの投球を見せる

打線は4回、一死から山田選手の二塁打、村上選手の死球で一、二塁とするも、後続が倒れ、同点とはなりません。

その裏、吉村投手は三者凡退に打ち取ると、5回は走者を出しますが、無失点に封じます。吉村投手は5回1失点と粘りの投球を見せ、マウンドを降ります。

  

  

代打の神様・川端慎吾が降臨

6回、2番手・星投手がマウンドへ。三者凡退に仕留める好リリーフを見せます。

反撃したい打線は7回、中村選手の安打、サンタナ選手の四球などで、二死一、二塁とすると、代打・川端選手がライトへタイムリー二塁打を放ち、1対1の同点に追いつきます。

  

  

鉄壁の投手陣が無失点リレー

その裏、3番手・石山投手は木浪選手、中野選手に安打を打たれるなど、二死一、三塁とされますが、後続を打ち取り、無失点で踏ん張ります。

8回、4番手・清水投手は先頭・大山選手に二塁打を打たれますが、後続を三者連続三振に仕留め、得点を与えません。

  

今シーズン初の延長戦突入

9回、5番手・木澤投手は一死一、二塁のピンチを背負いますが、無失点に封じ、試合は今シーズン初の延長戦に突入します。

10回、6番手・田口投手がマウンドへ。二者連続三振を奪うなど、三者凡退に仕留めます。

  

無死3塁のチャンスを作るも勝ち越しならず

打線は11回、先頭・青木選手が四球で出塁すると、代走・並木選手が盗塁を決めます。さらに相手の暴投で無死三塁としますが、後続が倒れ、勝ち越しとはなりません。

その裏、7番手・小澤投手は一死一、二塁とされますが、近本選手を併殺打に打ち取ります。

  

9投手の継投で最少失点 首位攻防戦は今シーズン初のドロー

1対1の12回、8番手・山本投手は中野選手を内野ゴロに打ち取ったところで、9番手・大西投手にスイッチ。大西投手は後続を打ち取り、試合終了。0対1の7回、代打・川端選手のタイムリー二塁打で同点に追いつくと、9投手の継投で1失点に抑え、1対1の引き分けで試合を終えました。

  

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最後は村上のファインプレーで試合終了

0対1の9回、打線は先頭・山田選手が四球で出塁するも、後続が倒れ、試合終了。

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