〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムの収益を得ています。

試合結果

【オープン戦結果】2023年3月21日(火) vs 楽天

好投した田口投手

サイスニード投手が4回2失点 清水投手がオープン戦初セーブ 3対2で勝利

ヤクルトは、先発・サイスニードが4回2失点。来日3年目を迎えた助っ人右腕が、まずまずの投球を見せた。対する楽天は、先発・則本が6回3安打2失点の好投。シーズン開幕に向けて、順調な調整ぶりを示した。

    

スコアボード

 
楽天002000000270
ヤクルト00100110X341

責任投手

勝利投手ヤクルト 田口 (1勝0敗1S)
敗戦投手楽天 宮森 (1勝1敗1S)
セーブヤクルト 清水 (0勝0敗1S)

本塁打

楽天 
ヤクルト 

バッテリー

楽天則本、宮森、弓削 - 太田、安田
ヤクルトサイスニード、ケラ、木澤、田口、石山、清水 - 内山、松本直

  

戦評

サイスニード投手が4回2失点。清水投手がオープン戦初セーブ。3対2で勝利

初回、先発・サイスニード投手は三者凡退に仕留めると、2回も連続で三者凡退に打ち取ります。

しかし3回、サイスニード投手は一死二、三塁から辰巳選手にレフトへタイムリーを浴び、先制を許すと、なおも一、三塁から自らのエラーで2点目を奪われます。

丸山和選手がセーフティスクイズを決める

その裏、打線は一死から元山選手、武岡選手の連打で二、三塁とすると、丸山和選手のセーフティスクイズの間に1点を返します。

丸山和郁がスクイズ成功など存在感「アピールしないといけない立場」

続きを見る



5回、2番手・ケラ投手がマウンドへ。二死二塁とされるも、無失点に封じると、6回は3番手・木澤投手が三者凡退に仕留める好リリーフを見せます。

1点を追う打線はその裏、長岡選手の安打などで、一死一、三塁とすると、代打・サンタナ選手のセンターへの犠牲フライで2対2の同点に追いつきます。

7回、4番手・田口投手は三者凡退に仕留める素晴らしい投球を見せます。

田口投手が三者凡退に仕留める好リリーフ(画像:東京ヤクルトスワローズ公式HP)



打線はその裏、一死から赤羽選手が四球で出塁すると、盗塁を決めるなど、二死二塁のチャンスを作ると、相手の暴投の間に好走塁で勝ち越し点を挙げます。

赤羽選手が好走塁(画像:東京ヤクルトスワローズ公式HP)



8回、5番手・石山投手は二死一、二塁とされるも、浅村選手を空振り三振に仕留めます。

9回、6番手・清水投手は一死二塁とされるも、後続を打ち取って試合終了。3回に2点を先制されるも、3対2で逆転勝利を収めました。

   

ハイライト

【おすすめ記事】

2024年4月12日(金) vs DeNA

    ヤクルト先発サイスニードが5回3失点と試合を作るも、打線が採算のチャンスを活かせず連敗を喫した。    スコアボード   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 ヤクルト 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 6 0 DeNA 0 0 1 1 1 0 0 0 X 3 12 0 責任投手 勝利投手 DeNA 東 (2勝0敗0S) 敗戦投手 ヤクルト サイスニード (0勝1敗0S) セーブ DeNA 森原 (0勝0敗3S) 本塁打 ヤクルト   DeNA   バッテリー ヤクルト サイスニー ...

ReadMore

赤羽、先発起用に応え先制犠飛!今季初打点でアピール

写真:サンスポ 赤羽、先発起用に応え先制犠飛!今季初打点でアピール  しっかりと起用に応えた。ヤクルト・赤羽由紘内野手(23)が「7番・二塁」で今季2度目の先発出場。二回の第1打席で先制の中犠飛を放ち、今季初打点をマークした。    0―0の二回。サンタナの二塁打と青木の進塁打で1死三塁の好機を迎えた。昨季、最多勝やベストナインなどに輝いた左腕・東に対して、赤羽は初球から2球続けて低めのチェンジアップを冷静に見極め、誘いに乗らず。フルカウントに持ち込み、最後は6球目の直球に力負けせず中堅へとはじき返し、三 ...

ReadMore

サイスニード、5回9安打3失点「悔いの残る結果」 開幕投手が3戦勝ち星なし

写真:サンスポ サイスニード、5回9安打3失点「悔いの残る結果」 開幕投手が3戦勝ち星なし  ヤクルトの開幕投手を務めたサイスニード投手(31)が今季3度目の先発も、5回9安打3失点でリードを許して降板。今季初勝利を手にすることはできなかった。   「ピンチの場面で自分をコントロールできず、悔いの残る結果になってしまった」   1点リードの三回2死から石上に二盗を許し、佐野に同点打を浴びると、四回はドラフト1位・度会(ENEOS)に勝ち越し打を許した。五回も3連打で満塁のピンチを招き、押し出し四球で手痛い ...

ReadMore

2024年4月9日(火) vs 巨人

    ヤクルト先発高橋が6回1失点の好投をするも、打線が菅野を打ち崩せず敗戦した。    スコアボード   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 巨人 0 0 0 0 0 1 0 1 3 5 10 0 ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0 責任投手 勝利投手 巨人 菅野 (2勝0敗0S) 敗戦投手 ヤクルト 高橋 (0勝1敗0S) セーブ   本塁打 巨人   ヤクルト   バッテリー 巨人 菅野、中川、バルドナード、西舘、ケラー - 小林 ヤクルト 高橋、山本、木澤、宮川 ...

ReadMore

高津監督、1失点粘投の高橋奎二に苦言「ボール先行」「リズム悪すぎる」

写真:サンスポ 高津監督、1失点粘投の高橋奎二に苦言「ボール先行」「リズム悪すぎる」 流れが勝敗を左右するだけに、1つの四球が大きかった。ヤクルトは2連敗で3カード連続負け越し。高津臣吾監督(55)は、粘りながらも流れを持ってこられなかった先発の高橋奎二投手(26)にあえて厳しい言葉を並べた。      「いつもとあまり変わらない、ボール先行の難しいピッチングになった。投手戦に持ち込んでと思ったけど、リズムが悪すぎるというか、これじゃあ一年間ローテーションを守れるかどうか、規定投球回にいけるかどうか。これ ...

ReadMore

-試合結果