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プロ野球開幕

試合結果

CS初戦はエースの力投と助っ人外国人の活躍で7-1の快勝!

ヤクルトは初回、山田・村上の四球でチャンスを作ると、5番・オスナが3ランを放ち先制に成功する。

2回には山崎が2アウトから追加点、更に3回にもサンタナが犠牲フライを放ち着実に得点を積み重ねた。

投げては先発・小川が6回2/3を1失点の好投。

リリーフ陣も無失点でつなぎ、CSの大事な初戦を快勝し、白星スタートを決めた。

スコアボード

 
阪神000001000190
ヤクルト31100200X770

責任投手

勝利投手ヤクルト 小川 (1勝0敗0S)
敗戦投手阪神 西勇 (0勝1敗0S)
セーブ 

本塁打

阪神 
ヤクルトオスナ 1号(1回裏3ラン)
サンタナ 1号(6回裏2ラン)

バッテリー

阪神西勇、ケラー、加治屋、島本 - 坂本、梅野
ヤクルト小川、石山、田口、清水 - 中村

メディアレポート

1回の裏 ヤクルトの攻撃

ヤクルトがオスナの3ランで先制 2死から山田、村上が連続四球で好機演出

一回 3点本塁打を放つヤクルトのホセ・オスナ

 ヤクルトのホセ・オスナ内野手(29)が一回に先制3ランを放った。

 一回2死から山田、村上が連続四球で巡ってきた一、二塁の好機で、カウント2ボール1ストライクから西勇のシュートを狙いすましたかのように左翼スタンドへ運び、リーグ王者のヤクルトが3点を先取した。

出典:サンスポ

2回の裏 ヤクルトの攻撃

小川泰弘〝目線バント〟で走者進め、4点目呼び込む 本業の投球も五回まで無失点

二回、送りバントを決めるヤクルト・小川泰弘

 ヤクルト・小川泰弘投手(32)が二回の打席でバットを目線の高さに置く独特な構えのバントを披露。無死一塁から犠打で一走・長岡を二塁に進め、2番・山崎の適時打を呼び込んだ。

 小川は今季途中からバントのフォームを改造。目線の高さで構える独特のフォームはチームメートからモノマネされるなど、話題になっていた。

 本業の投球でも五回まで無失点と好投を続けており、伊藤投手コーチは「小川は初回から打たせて捕るピッチングが出来ている。引き続き小川らしく丁寧な投球を心掛け冷静に攻めていってほしい」とたたえた。

出典:サンスポ

 

ヤクルト・山崎晃大朗が二回に中前適時打 先発起用に応える貴重な追加点

二回 適時打を放つヤクルト・山崎晃大朗

 ヤクルト・山崎晃大朗外野手(29)が3―0の二回2死三塁で貴重な追加点となる中前適時打を放った。

 カウント1―0から阪神・西勇の外角スライダーをうまくはじき返した。

 先発起用に応えた一打だ。同じ左翼を守ることの多い青木宣親外野手(40)ではなく、今季自己最多の118試合に出場した山崎が先発オーダーに。プロ7年目の背番号31が期待に応えて勝負強さをみせた。

出典:サンスポ

7回の裏 ヤクルトの攻撃

ヤクルトがサンタナの2ランで追加点 オスナと助っ人アベック弾

六回、2点本塁打を放ったヤクルト・ドミンゴ・サンタナを見つめる阪神・佐藤輝明

 ヤクルトはドミンゴ・サンタナ外野手(30)が5-1の六回に2ランを放ち、阪神を突き放した。

 1点を返された直後の六回に先頭の中村が右前打で出塁すると、サンタナは代わったばかりの加治屋からバックスリーンを越える特大の2ランでリードを広げた。

 ヤクルトは一回にオスナが先制3ランを放っており、両外国人のアーチ共演で試合の主導権を握った。

出典:サンスポ

7回の表 阪神の攻撃

小川泰弘が七回途中6安打1失点の力投 「大事な初戦で主導権を握れるように初回から飛ばした」

ヤクルトの小川泰弘

 ヤクルト・小川泰弘投手(32)が6回⅔を投げて6安打1失点の好投をみせた。

 「すごくいい緊張感をもってマウンドにあがることができた。大事な初戦なので主導権を握れるように初回から飛ばして投げました。最少失点で投げることができましたし、試合はつくれたかなと思います」

 強気に攻めて打たせて取る投球。直球を両コースに投げ分け、先制点をもらったあとの二回は先頭で大山に二塁打を浴びたが、原口を13球ねばられた末に空振り三振、佐藤輝を中飛、糸原を右飛に抑え込んだ。六回に島田の中前適時打で1点を返されたが、追加点は許さず。燕のエースが大事な初戦で力を発揮した。

出典:サンスポ

 

ヒーローインタビュー

ホセ・オスナ 選手

--いまどんな気分?

「とても気持ちいい勝利でした。チーム一丸となって、すごいいい勝利でした。小川さんのピッチングが素晴らしかったんで。とても気持ちいいです」

--第1打席、最初のチャンスで回ってきた

「しっかり甘い球を待って、インコースの真っすぐが来たんですけど、なんとか反応で打てて、それがホームランとなったので、とても良かったです」

--感触は

「感触はとてもよかったです。打った瞬間に確信したんですけど、ちゃんとレフトが止まった時に『これは越えたな』って思いました」

--(先発の)小川投手のピッチングは

「小川投手のプラン通りのピッチングができたと思います。しっかり抑えて、それが結果につながってます。1年間ローテを守っていたうちのエースなので、とても楽しいです」

--ファンにメッセージを

「ファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます。明日からの試合も見に来てください。チーム全力で勝ちに行きます」

出典:サンスポ

小川泰弘 投手

--大事な初戦を任された

「ほっとしています」

--どんなことを意識したか

「序盤に心強い得点をしてくれたので、点を取った後、しっかり粘って流れをなんとか引き寄せられるようにという心がけで行きました」

--七回途中104球の熱投

「本当に飛ばしていって、なんとか流れを引き寄せたいっていう、そういう強気で攻め込めたと思いますし、最後は少しバテてしまいましたけど、なんとか試合を作れてよかったです」

--後を受けた中継ぎや、野手も奮闘

「本当に団結して、全員が力を出し切ってますし。ファンの皆さんの声援もすごく心強くて、後押しされてます。また明日も頑張りたいと思います」

--ファンにメッセージを

「ファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます。チームは本当にいい勢いで、スタートできたと思います。また、気持ちを切り替えて、引き締めて、また頑張っていきたいと思います。明日も応援よろしくお願いします」

出典:サンスポ

 

ハイライト

次の試合日本S進出王手!村上宗隆が初CS弾「ここで打つしかない」サイスニード「雨男で申し訳ない」

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前の試合村上宗隆が令和初の3冠王&日本人最多56号を記録

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