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試合結果

キブレハンが人生初の1試合3本塁打の大活躍で大勝!「一生忘れられないです」

ヤクルトが新助っ人外国人・キブレハンの3本塁打の活躍などで大勝した。

1点を先制された3回、キブレハンが来日初となるホームランを放ち同点に追いつくと、続くチャンスで内山壮真に2点タイムリーが飛び出し勝ち越しに成功する。

続く4回にはオスナの3ラン、5回には山田、村上が打点を挙げるなど、5回までに9点を奪う。

その後、内山、サンタナ、村上にもホームランが飛び出すなど、終わってみれば23安打7本塁打の猛打ショーでヤクルトが大勝した。

スコアボード

 
ヤクルト00342052016230
DeNA100002100471

責任投手

勝利投手ヤクルト 小川 (6勝7敗0S)
敗戦投手DeNA 石田 (4勝3敗0S)
セーブ 

本塁打

ヤクルトキブレハン 1号(3回表ソロ)、オスナ 15号(4回表3ラン)、キブレハン 2号(7回表ソロ)、サンタナ 13号(7回表2ラン)、内山壮 2号(7回表ソロ)、キブレハン 3号(8回表ソロ)、村上 48号(8回表ソロ)
DeNA牧 22号(6回裏ソロ)、宮﨑 9号(6回裏ソロ)

バッテリー

ヤクルト小川、木澤、大西 - 内山壮、古賀
DeNA石田、ガゼルマン、中川、宮國、坂本、平田 - 伊藤、戸柱

メディアレポート

3回の表 ヤクルトの攻撃

キブレハン来日1号ソロ「初本塁打が素直にうれしい」左対策の先発起用に応えた

3回表ヤクルト1死、キブレハンは左越えソロ本塁打を放つ

ヤクルトのパトリック・キブレハン外野手(32)が、来日初本塁打となる1号ソロを含む、マルチ安打をマークし打線をけん引した。

2位DeNAとの直接対決第2戦に「2番左翼」でスタメン出場。1点を追う3回1死。

DeNA左腕の石田に対し、2ストライクからの3球目、低め126キロスライダーを左翼席へ。

「初本塁打が素直にうれしいです。いつもなんとかチームに貢献しようという思いでプレーしている。良い場面で打つことが出来てうれしいです」と喜んだ。

この1発で火が付いた打線はこの回、2死満塁から7番内山壮に2点適時打が飛び出し、勝ち越しに成功した。

出典:日刊スポーツ

6回の裏 DeNAの攻撃

ヤクルトの開幕投手・小川が2カ月ぶり6勝目

力投を続ける先発・小川

ヤクルトの小川泰弘投手(32)が2位DeNAとの直接対決第2戦(横浜)に先発登板。

打線の大量援護にも恵まれ、6回4安打3失点で60日ぶりとなる待望の今季6勝目(7敗)をマークした。

中7日で上がったこの日のマウンド。

初回いきなり1点先制され、さらに連続四球を与えるなど不安を残す立ち上がりとなったが、味方打線が3回にキブレハンの来日1号であっさり追いつくと、この回一挙3点で逆転に成功。

5回までに9点の大量援護をもらった。

初回以降、立ち直った小川は9―1で迎えた6回に1死から牧に内角低めフォークボールを左翼スタンド上段へ運ばれると、宮崎には真ん中に入った直球を左翼スタンド中段に叩き込まれる2者連続本塁打を被弾。

この回を投げ切って降板したが、味方打線の猛打ショーはその後も続き、結局今季最多の23安打16得点。小川に待望の60日ぶり白星をプレゼントした。

出典:スポニチアネックス

7回の表 ヤクルトの攻撃

ヤクルト山田 打撃不振から完全復活!今季9度目猛打賞 頼れるキャプテン、ついにお目覚め!

今季9度目となる猛打賞をマークした山田哲人

ヤクルトの山田哲人内野手(30)が2位DeNAとの直接対決第2戦(横浜)で5打数3安打1打点と活躍。

今季9度目となる猛打賞をマークした。「3番・二塁」で先発出場した山田は初回の第1打席で左前打を放つと、3回の第2打席でも左前打。

7回の第5打席では左中間へ二塁打を放った。

5回の第4打席では三ゴロで1打点を叩き出し、今季チーム最多の23安打16点爆勝に貢献した。

出典:スポニチアネックス

8回の表 ヤクルトの攻撃

キブレハンが来日初アーチを含む3発4安打 打線を活気づけ計7発23安打16得点

ベンチ前で祝福されるキブレハン

キブレハンは七回、この日2本目のアーチを左翼へ運んだ。

村上の適時打のあと、サンタナの13号2ラン、内山壮の2号ソロと1イニング3発を誘発した。

さらにキブレハンは八回に今度は右翼へ3本目のアーチをかけた。このイニングでも村上の48号2ランを導いた。

横浜スタジアムは思い出の地だった。

今季途中の5月にヤクルトと契約したキブレハンだが、昨夏開催された東京五輪で来日し、米国代表として銀メダル獲得に貢献した。

日本との決勝の舞台となったのが横浜スタジアム。試合は0―2で敗れたが、その悔しさも払拭するかのような3発4安打の大活躍だった。

出典:スポニチアネックス


ヤクルト村上、2戦連発48号! 5の5&4打点で快音鳴りやまず 7打数連続安打で打率・337

8回、ソロ本塁打を放つ村上

令和初の3冠王へ突き進むヤクルトの村上宗隆内野手(22)がこの日も打って打って打ちまくった。

2試合連発の48号ソロを含むプロ初の5安打を放ち、4打点をマーク。

打率は試合前の・328から一気に・337まで急上昇した。

初回の第1打席で先発左腕・石田から右前打を放つと、3回第2打席の申告敬遠を経て4回の第3打席では2番手右腕・ガゼルマンから右前適時打。

5回の第4打席では3番手右腕・中川から右前適時打を放ち、これで近本、中野(ともに阪神)に並んでリーグ最多タイとなる今季12度目の猛打賞となった。

すると、7回の第5打席でも4番手右腕・宮国から右前適時打。

トドメは8回の第6打席だった。5番手左腕・坂本のスライダーを右中間スタンドへ叩き込み、2試合連発の48号ソロ。チームにこの試合16点目を刻んだ。

これでこの日の4打点を加えて今季119打点。打率を・337にするとともに、前夜の同戦から9打席連続出塁&7打数連続安打としている。

出典:スポニチアネックス

ヒーローインタビュー

キブレハン 選手

一試合三本のホームランを放ちヒーローとなったヤクルトのパトリック・キブレハン

--4安打3本の本塁打と大活躍

「そうですね、素晴らしいチームの勝利でした。全員すごくいい結果を残したので、自分自身も4安打3ホームラン。一生忘れない日になりました」

--今日は2番で先発

「自分の心の中では落ち着いてました。この前の試合でも2番を打ってたんで、初めてっていうわけではないですし、自信を持って試合に挑みました」

--第2打席に日本での初本塁打

「やっと第1本が出て安心しました。ノーボールツーストライクで追い込まれてたんで、なんとか三振しないように振りました。いい角度で上がってくれました」

--第5打席目に2本目の本塁打

「正直、2本目はちょっとラッキーだなって思いました。ちょっと自分も態勢を崩されて、なんとか入ってくれました」

--最後(3本目)は初球を本塁打に

「初球から甘い球が来たら、積極的に打つって心がけたんで、なんとかいい結果になりました」

--1試合3本というのは

「アマチュアプロを含めても、人生初めてなんで一生忘れられないです」

--チームはこれで20の勝ち越し

「このカード勝ち越したことは、非常に重要でしたけど、明日の試合が大事になってくるので。いい勝利でしたけど、明日に切り替えて3連勝できるように頑張ります」

--ナイスバッティング

「アリガトウゴザイマス」

出典:サンスポ

ハイライトムービー

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