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プロ野球開幕

試合結果

山田哲人が復活の先頭打者ホームラン 投打噛み合い連敗ストップ!

戦評

ヤクルトが連敗を7で止めた。

先制された初回の裏、この日3年ぶりに先頭バッターに指名された山田哲人が先頭打者ホームランを放ち同点に追いつく。

点のまま迎えた4回の裏、塩見泰隆の2ランが飛び出し、この回3点のリードに成功する。

投げては先発の小澤投手が4回まで1失点の好投を見せるが、5回に1死1、2塁のピンチを背負う。

ここで高津監督は木澤投手にスイッチ、5番・牧選手、6番・宮崎選手を連続でゴロに仕留め、好リリーフを披露した。

その後は今野-梅野-清水-マクガフと無失点リレーでつなぎ、ヤクルトは連敗を7で止める大きな勝利を手に入れた。

スコアボード

 
DeNA100000000140
ヤクルト10030000X452

責任投手

勝利投手ヤクルト 木澤 (6勝2敗0S)
敗戦投手DeNA 坂本 (0勝4敗0S)
セーブヤクルト マクガフ (0勝2敗28S)

本塁打

DeNA
ヤクルト山田 18号(1回裏ソロ)
塩見 13号(4回裏2ラン)

バッテリー

DeNA坂本、宮國、京山、中川 - 伊藤
ヤクルト小澤、木澤、今野、梅野、清水、マクガフ - 中村

メディアレポート

1回の裏 ヤクルトの攻撃

ヤクルト・山田哲人が初球先頭打者本塁打 2019年以来の1番起用にさっそく存在感を発揮


ヤクルト・山田哲人内野手(30)が0―1の一回に左中間に先頭打者本塁打。

今季初めて「1番・二塁」で起用された主将がいきなりみせた。

「初球からフルスイングする気持ちで打席に入りました。一発で仕留めることができました」

DeNA先発・坂本の初球、高めに入った144キロの直球を一閃。2日の中日戦(神宮)以来となる18号ソロを放った。

1番での先発起用は2019年7月28日の広島戦以来。

チームは7連敗中と負けられない一戦で、同点に追いつく一発を放った。

出典:サンスポ

4回の表 DeNAの攻撃

ヤクルト・小澤は4回1/3を1失点 「もう少し投げたかった」

連敗脱出のマウンドを託されたヤクルト・小澤は4回1/3を4安打1失点。

一回1死満塁で宮崎に押し出し死球を与えたが、その後は140キロ後半の直球と100キロ台のカーブで緩急をつけた投球でDeNA打線を封じた。

4-1の五回1死一、二塁で交代し、「とにかく最少失点で粘りながら投げることを意識しました。もう少し投げたかった」と少し悔そうな表情だった。

出典:サンスポ

木澤投手が好リリーフ!

木澤投手は4対1の5回、一死一、二塁の場面で2番手として登板すると、牧選手、宮崎選手を打ち取る好リリーフ!6勝目をマークしました!

出典:東京ヤクルトスワローズ公式HP

4回の裏 ヤクルトの攻撃

ヤクルト・塩見泰隆が勝ち越しの13号2ラン 約1カ月ぶりの一発に「なんとかしようという気持ち」

ヤクルト・塩見泰隆外野手(29)が勝ち越しの13号2ラン。

1―1の四回無死一塁でDeNA先発・坂本の初球、外角高め127キロのスライダーを右翼席に運んだ。

「最近、全くチームに貢献できていないので、なんとかしようという気持ちで打席に入りました。良い結果になってたです」。

7月7日の巨人戦(東京D)以来、約1カ月ぶりのアーチ。完璧な当たりにベンチに向かって右拳を突き上げて喜んだ。

2試合連続で「3番」に起用された塩見が期待に応える大きな一発を放った。

出典:サンスポ

9回の表 DeNAの攻撃

マクガフがパーフェクトリリーフ!28セーブ目を記録!

マクガフ投手は4対1の9回、6番手として登板すると、1回を三者凡退に仕留める完璧な投球!28セーブ目をマークしました!

出典:東京ヤクルトスワローズ公式HP

ヒーローインタビュー

塩見泰隆 選手

--四回の打席について

「自分としても、最近本当に苦しくて、なんとかバットで当てるんだって気持ちで、何が来てもストライクゾーンに来たら当ててやろうって気持ちで打席に入りました」

--12日から3番を任されているが、なにか高津監督から話はあったか

「特にないですね。いきなり、マジかって感じです」

3番として、どんな気持ちで打席に入っている

「やっぱり、後ろに(村上)宗隆、サンタナとかホームランが打ててチャンスに強いバッターがいるので、3番っていうことを意識せずに自分は塁に出なきゃなって思いで、打席に立っています」

--ホームランの感触は

「無我夢中だったので、あまり覚えてないです。とにかく最高の気持ちでした。最高です」

--つば九郎が先週、本拠地2000試合を達成。なにか言葉は

「特にありません(笑)」

出典:サンスポ

木澤尚文 投手

--五回1死一、二塁のピンチで登板

「チーム全体が試合に勝ちたい、何が何でも勝ちたいという気持ちを持って試合の臨んでいるので、僕もなんとか貢献したい一心でマウンドにあがりました」

--いつもどのような気持ちでマウンドに

「中盤粘って次のリリーフにつなぐのが僕の仕事なので、今日みたいに一人一人、リリーフが仕事して勝利をものにできるのが今年のスワローズの強み。僕もこれから中盤で粘れるように頑張っていきます」

--ピンチの場面で打者は牧、宮崎選手だった

「球界を代表する右バッターですけど、点差はあったので、四球を嫌がることなく自分の強いボールでどんどんゾーンで勝負をしていくっていうのを頭にいれて勝負しました」

--宮崎選手を打ち取って大きなガッツポーズ

「マウンドを上がる時にスタンドからたくさんの声援と拍手をいただいて、背中を押されてマウンドに上がれたので、その期待に応えられたかは分かりませんけども、貢献できてよかったです」

出典:サンスポ

ハイライトムービー

前の試合村上宗隆が2試合連続の41号ソロ 球団最速で100打点到達

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