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プロ野球開幕

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ヤクルト新二軍施設予定地に隣接の守谷市常総運動公園がリニューアル

 

常総運動公園がリニューアルオープン

ヤクルト2軍施設の移転先候補となっている茨城県守谷市。

具体的な場所などは検討中ですが、常総運動公園の敷地利用が有力となっています。

その常総運動公園が見計らったようにリニューアルの計画を発表したのでまとめました。

「JOSO SPORTS PARK」としてリニューアル

2022年4月から指定管理者「常総アップサイクルパーク共同事業体」が施設管理をしており、既存の運動施設を活用しつつ、宿泊、温浴、キャンプ場などを併設した複合型施設「JOSO SPORTS PARK」としてリニューアルされます。

プレスリリース

 

出典:公式ホームページ

「JOSO SPORTS PARK」リニューアルイメージ

出典:公式ホームページ

キャンプ場イメージ

キャンプ場(イメージ)
自然体験を通じた様々なイベント・ワークショップを行います。

お子様や愛犬と自由な時間を楽しめる安心の区画サイト。

ドッグラン

2区画のドックランエリアを設置。愛犬と一緒に楽しめる公園になります。

ドッグプール

コミュニティガーデンからドックプールをみる(イメージ)
ドッグプールは大型犬用、小型犬用を用意します。

コミュニティガーデン

長年地域の人々に親しまれ、2021年閉鎖した流れるプールが新たな地域に開かれたコミュニティガーデンとして生まれ変わります。

 

茨城県守谷市はどんな街?

守谷市の所在地

  • 茨城県の南西端に位置し、東京都心から40キロメートル圏内。
  • つくばエクスプレス秋葉原駅から守谷駅まで最短で32分。
  • 市内に常磐自動車道守谷SAが所在、2026年を目途としてスマートICの計画がある。

■地理

■つくばエキスプレスで秋葉原駅から最短32分

出典:守谷市ホームページ

 

茨城県守谷市はこんな街

・全都市住みよさランキング総合1位(2008年/東洋経済新報社)

・つくばエクスプレス秋葉原駅から守谷駅まで最短で32分の立地

・市内に常磐自動車道守谷SAが所在、2026年を目途としてスマートICの計画がある。

・公園が多く自然を感じられる場所が豊富

・商業施設が充実している

 

常総運動公園野球場

市内には多くの野球場がありますが、常総運動公園にはナイター完備の野球場が整備されています。

出典:常総地方広域市町村圏事務組合ホームページ

野球場概要

規模両翼95m 中堅109m
付属設備夜間照明設備,電光掲示板,本部席,控室,更衣室,放送設備
スタンド5000人
収容人員(内訳)メインスタンド 800人 盛土スタンド 4200人

駐車場収容台数

  • 体育館前駐車場:普通車426台(身障者用駐車スペース2台分を含む) 、バス11台 、自転車120台
  • 多目的広場駐車場:普通車100台
  • 駐車場利用時間:開門午前7:30 閉門午後9:30 (※早朝予約がある場合、打ち合わせた時間に開門します。)

休園日

  • 火曜日 ※火曜日が祝日の場合及び7/20~8/31までの火曜日は開園
  • 年末年始 12月29日~1月3日

アクセス

  • 常磐自動車道谷和原I.Cから約6km
  • つくばエクスプレスもしくは常総線「守谷駅」下車 (秋葉原駅から最速32分) 

出典:常総地方広域市町村圏事務組合ホームページ

ファームは増設する形か

26年度の開業を目指し、江幡秀則球団専務は「土地は用意していただける方向で話が進んでいる」と説明しました。

常総運動公園野球場の利用に加え、室内練習場やクラブハウスについては守谷市から提供を受けた土地を活用するものと見られます。

埼玉県戸田市から茨城県守谷市へ移転へ 26年度開業目標

ヤクルトは15日、埼玉県戸田市にある2軍施設の移転へ向け、茨城県守谷市と協議を進めると発表した。26年度の開業を目指し、江幡秀則球団専務は「土地は用意していただける方向で話が進んでいる」と説明した。

出典:ヤフーニュース

 

クラブハウスなどの場所は

常総運動公園は周りを田んぼに囲われており、一帯の水田は恐らく農振農用地に指定されているでしょう。

農振農用地は農地以外への転用が困難なため、球場近くの農地でない部分の土地の提供を受けるものと思われます。

常総運動公園周辺の航空画像。田んぼがいっぱい。

 

茨城県での野球振興に期待

茨城県にはプロ野球球団の本拠地やファームがなく、他球団の保護地域でないため、新たなヤクルトファンの獲得が期待できます。

江幡秀則球団専務も「茨城県にはプロ野球チームがないので、野球振興にも力を入れられる」と説明しており、今回、守谷市が2軍ファーム候補地として選ばれた理由として大きかったことがうかがえます。

ココがポイント

埼玉県は埼玉西武ライオンズの保護地域であるため、野球関連事業を行う場合は西武の同意が必要でした。

まとめ

スワローズタウンとして期待が集まっている!

2026年度の開業に向けて動き出したファーム移転計画。

茨城県というこれまでプロ野球球団が本拠地を置かなかった未開の地で、ヤクルトスワローズの新たな挑戦が始まります。

野球文化の振興という観点からも、官民一体となり守谷市が「スワローズタウン」として盛り上がっていくことが期待されています!

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