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プロ野球開幕

試合結果

金久保投手が6回2失点の好投で今シーズン初勝利!

イニング結果

 
ヤクルト12038
DeNA0228

メディアレポート

令和4年4月15日(日)東京ヤクルトスワローズは、横浜スタジアムで横浜DeNAベイスターズと対戦し、3-2で勝利しました!

1回の表、ヤクルトの先頭バッターは塩見選手。立ち上がり制球の安定しないDeNA坂本投手からフォアボールを奪い出塁します。

しかし、後続が打ち取られこの回は無失点で終わります。

1回の裏、ヤクルトの先発は金久保投手。今日はストレートの伸び、変化球のコントロールが冴えていました。

簡単に2アウトを奪い、3番佐野選手には出塁を許しますが、4番ソト選手を打ち取り、無失点に抑えます。

両者無得点で迎えた3回の表、1アウトから先頭の塩見選手がソロホームランを放ち、先制点を上げます。

塩見泰隆が先制3号ソロ「良い角度で飛んでくれた」DeNA坂本のカーブを中堅右へ

ヤクルト塩見泰隆外野手(28)が、先制3号ソロを放った。

3回1死、DeNA先発坂本の初球、低め119キロカーブを捉えて中堅右に放り込んだ。

出典:日刊スポーツ

更に打線は4回の表、先頭の村上選手、5番濱田選手の連打でノーアウト1,3塁のチャンスを作ります。

ここで6番長岡選手がライトへタイムリーヒットを放ち、2-0と追加点を上げます。

その後、古賀選手が今シーズン初打点となるライトへの犠牲フライを放ち、3-0とDeNAを突き放します。

3-0のまま迎えた6回の裏、金久保投手は1アウトから佐野選手にヒットで出塁を許すと、続くソト選手に2ランホームランを許し、3-2と1点差に迫られます。

金久保投手はその後後続を退け、6回2失点の好投でマウンドをリリーフ陣に託します。

その後、7回には石山和尚、8回には清水投手、9回には守護神マクガフ投手がきっちりDeNA打線を0点に抑え、3-2の接戦を勝ち切りました!

この日は不調だった青木選手が8回に11球粘った末に安打を放ち、ベンチは大盛り上がりとなりました!

19打席ぶり安打に“チーム一丸”大喜び 決死の丸刈りがネットで話題「漢を見せた」

 ヤクルトの青木宣親外野手(40)が15日のDeNA戦(横浜)に先発出場。4打席目に19打席ぶりの安打を放つとベンチが大盛り上がり。ネット上でも「ヒット出た青木さん迎え入れるヤクルトベンチの笑顔最高」「漢を見せた“丸刈り効果”出て良かった」と喜びの声が上がった。

出典:ヤフーニュース

 

【ヒーロートーク】冷え性のヤクルト・金久保優斗、雨の先発マウンドも「投げる日は雨が多いので慣れてきた」

--いまの気持ちを

「とりあえず今シーズンで1勝、うれしいです」

--投球を振り返って

「途中までよかったんですけど、最後ホームラン打たれてしまったんで、そこは反省点だなと思います」

--良かった点は

「変化球主体で、ゴロでのアウトが多かったので、課題にしてやってきたことができてよかったです」

--盤石のリリーフ陣がリードを守った

「いつも任せてばっかりなんですけど、頼もしい先輩方です」

--横浜スタジアムは昨年4月14日にプロ初勝利を挙げた場所。何か思いはあったか

「初勝利した(場所)ということで、気合いも入りますし、頑張ろうと思いました」

--冷え性と聞いたが、きょうはどうだった

「投げる日はいつも雨が多いので。慣れてきたかなと思います」

--ファンにひと言

「今シーズンはローテーションで回って、1勝でも多く勝ちをつけていきたいので、応援よろしくお願いします」

出典:サンスポ

ハイライト動画

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