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試合結果

2024年6月11日(火) vs ソフトバンク

ソフトバンクが逆転勝ち。

ソフトバンクは2点を追う7回裏、山川と近藤の連続適時打で同点とする。

なおも1死二三塁の場面で、中村晃が適時打を放ち、勝ち越しに成功した。

敗れたヤクルトは、先発・吉村が7回につかまった。

 

スコアボード

 
ヤクルト000200000261
ソフトバンク00000040X470

責任投手

勝利投手ソフトバンク 有原 (6勝3敗0S)
敗戦投手ヤクルト 吉村 (4勝4敗0S)
セーブソフトバンク オスナ (0勝2敗16S)

本塁打

ヤクルト 
ソフトバンク 

バッテリー

ヤクルト吉村山本小澤 - 松本直
ソフトバンク有原松本裕オスナ - 甲斐

 

 

選手出場成績

試合経過

みずほPayPayドームでの福岡ソフトバンクホークス戦。先発の吉村投手は初回、ランナーを背負いながらも無失点に封じると、続く2回、3回は三者凡退に抑える上々な立ち上がりを見せます。

 

 

打線は4回、西川選手、丸山和選手の連打などで二死満塁のチャンスを作ると、オスナ選手がライトへ2点タイムリーを放ち、先制に成功します。

 

 

その裏、吉村投手は先頭の今宮選手に安打を許しますが、栗原選手を併殺打、山川選手をショートゴロに抑え、無失点に封じると、5回、6回もランナーを背負いながらも無失点に封じ、ホークス打線に得点を与えません。

 

7回、打線はオスナ選手、松本直選手の安打で二死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れて追加点とはなりません。

 

吉村投手はその裏、今宮選手、栗原選手に連打を浴び、無死一、二塁のピンチを招くと、山川選手、近藤選手に連続タイムリーを許し、同点に追いつかれます。

 

ここで2番手・山本投手にスイッチしますが、一死二、三塁のピンチで中村選手に2点タイムリーを浴び、2対4と勝ち越しを許したところで、3番手・小澤投手にスイッチ。

 

  

小澤投手は甲斐選手に四球を与えますが、後続を抑えて追加点を与えません。

  

8回、続投した小澤投手は、周東選手をショートライナー、今宮選手をライトフライ、栗原選手をショートフライに打ち取り、三者凡退に抑えます。

 

反撃したい打線は9回、一死から山田選手がセンターへ安打を放つも、後続が倒れて試合終了。

 

 

4回にオスナ選手のタイムリーで2点を先制するも、7回に逆転を許し、2対4で敗れました。

 

ハイライト

-試合結果