〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムの収益を得ています。

試合結果

2024年6月6日(木) vs 西武

ヤクルトは2回裏、丸山和の適時打で先制に成功する。

その後は3回に山田のソロで追加点を挙げると、8回にはオスナが適時打を放ち、リードを広げた。

投げては、先発・高橋が7回2安打1失点の力投で今季2勝目。

 

スコアボード

 
西武000000100130
ヤクルト01100001X370

責任投手

勝利投手ヤクルト 高橋 (2勝2敗0S)
敗戦投手西武 菅井 (0勝1敗0S)
セーブヤクルト 田口 (1勝0敗1S)

本塁打

西武 
ヤクルト山田 3号(3回裏ソロ)

バッテリー

西武菅井田村ヤン松本 - 古賀炭谷
ヤクルト高橋大西田口 - 中村

 

 

選手出場成績

試合経過

神宮球場での埼玉西武ライオンズ戦。先発の高橋投手は初回、源田選手、山野辺選手を内野ゴロ、栗山選手を三振に仕留め、三者凡退に抑えると、続く2回も三者凡退に抑える完璧な立ち上がりを見せます。

 

 

打線はその裏、二死一塁の場面で、高橋投手がレフトへ安打を放ちチャンスを作ると、続く西川選手が四球を選び、満塁とチャンスを広げます。ここで丸山和選手がレフトへタイムリーを放ち、先制に成功します。

 

 

高橋投手は3回、古賀選手、滝澤選手、菅井投手を三者連続三振に仕留め、このイニングも三者凡退に抑える好投を見せます。

 

その裏、打線は二死から山田選手がレフトスタンドに飛び込む3号ソロを放ち、追加点を奪います。

 

  

4回、高橋投手は二死から栗山選手に安打を許しますが、後続の中村選手をショートゴロに打ち取り、無失点に封じると、続く5回は岸選手、蛭間選手、古賀選手を三者連続三振に仕留め、ライオンズ打線に付け入る隙を与えません。

 

しかし7回、高橋投手は山野辺選手に二塁打、栗山選手、中村選手に四球を許し、一死満塁のピンチを招くと、蛭間選手の内野ゴロの間にランナーが還り、2対1と1点差に詰め寄られます。

 

 

8回は2番手・大西投手がマウンドへ。先頭の滝澤選手に安打を許すと、続く代打・鈴木選手に犠打を決められ、得点圏にランナーを背負いますが、後続の源田選手、山野辺選手を内野ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

 

打線はその裏、村上選手、山田選手の安打で一死一、三塁のチャンスを作ると、オスナ選手がレフトへタイムリーを放ち、3対1とします。

 

 

2点リードの9回、3番手・田口投手は三者凡退に抑えて試合終了。

 

丸山和選手のタイムリー、山田選手の3号ソロで序盤に2点のリードを奪うと、投げては先発の高橋投手が7回2安打1失点の好投を見せ、3対1で勝利しました。

   

ハイライト

 

ヒーローインタビュー

高橋奎二投手

-試合結果