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ニュース 山田 哲人

山田の6試合ぶり一発で今季最長に並ぶ4連勝

写真:サンスポ

山田の6試合ぶり一発で今季最長に並ぶ4連勝

ヤクルトが今季最長に並ぶ4連勝。二回に丸山和の適時打で先制し、三回に山田のソロで加点した。高橋奎が10三振を奪い、7回1失点で4月18日以来の勝ち星となる2勝目。田口が今季初セーブを挙げた。

 

鋭い打球が、神宮の夜空に放たれた。ヤクルト・山田が、1点差の三回2死で左翼席への3号ソロ。リードを広げる一発にうなずいた。

 

 

「うまく反応して打つことができました」

狙いすまして振り抜いた。西武の先発左腕・菅井が、フルカウントから投じた直球を捉え、5月30日のロッテ戦(神宮)以来6試合ぶりの一発。大阪から両親が観戦に訪れる中、最高の親孝行となるアーチを架けた。

 

本来の姿に戻りつつある。今季は、開幕から下半身のコンディション不良で2度離脱。「けがをしない」という目標を立て、新年には大阪・住吉大社の絵馬に「強心・強身・強振」と記していただけに、悔しさも大きかった。ただ、直近4試合中3試合で長打を放つなど、〝らしい〟打撃を見せている。

出典:サンスポ

 




 

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