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青木宣親が11試合ぶりのスタメンで奮闘 燕の〝交流戦男〟がマルチ安打

写真:サンスポ

青木宣親が11試合ぶりのスタメンで奮闘 燕の〝交流戦男〟がマルチ安打

 燕の〝交流戦男〟が存在感を示した。日米通算21年目を迎えた球界野手最年長42歳のヤクルト・青木宣親外野手が、「7番・右翼」で11試合ぶりに先発出場。神宮のファンの前で複数安打をマークした。

 

「あのときにヒットのコツをつかんだ」

 二回1死の第1打席は1ボールからロッテ先発の種市が投じた速球をはじき返して中前打。1-2の五回先頭で迎えた第2打席は、2ストライクと追い込まれてから速球に合わせ、三塁線を抜いた。左前打として出塁すると、西川の二ゴロで同点のホームを踏んだ。この回の逆転の起点となった。

 

 試合前時点で交流戦での安打数は歴代3位の通算323本。歴代1位の元阪神・鳥谷敬(333本)へ残り10本としている。42歳の左打者にとって、ブレークのきっかけをつかんだのが、プロ2年目の交流戦だった。青木も「あのときにヒットのコツをつかんだ」と振り返る。

出典:サンスポ

 




 

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