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試合結果

2024年5月29日(水) vs ロッテ

ヤクルトは1点を追う5回裏、長岡の適時打などで2点を挙げ、逆転に成功する。

一方のロッテは、9回に1死一三塁から代打・ポランコが適時打を放ち、土壇場で試合を振り出しに戻した。

その後は延長戦に突入するも、両軍の救援陣が踏ん張り、試合は規定により引き分けに終わった。

 

スコアボード

 101112
ロッテ0002000010003150
ヤクルト100020000000370
 

責任投手

勝利投手 - 
敗戦投手 - 
セーブ -

本塁打

ロッテ 
ヤクルト 

バッテリー

ロッテ種市坂本岩下益田澤田国吉鈴木 - 佐藤
ヤクルト小川山本木澤田口石山大西長谷川 - 中村

 

 

選手出場成績

試合経過

神宮球場での千葉ロッテマリーンズ戦。

 

試合に先立ち、「Yakult1000&ヤクルト届けてネット」キャンペーンアンバサダーで俳優の内田有紀(48)が、約30年越しの始球式を行った。

 

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 初回、先発の小川投手は、二死から髙部選手に安打を許しますが、続くソト選手をセカンドフライに抑え、無失点に封じます。

 

 打線はその裏、西川選手が死球で出塁するなど、二死二塁のチャンスを作ると、村上選手がレフトへタイムリーを放ち、先制点を奪います。

 

 

 小川投手は2回、一死から佐藤選手に安打を許しますが、後続を打ち取り無失点に封じると、続く3回もランナーを背負いながらも粘りのピッチングで、マリーンズ打線に得点を与えません。

 

 しかし4回、ソト選手、角中選手に連打を浴び、無死二、三塁のピンチを招くと、佐藤選手の内野ゴロの間にランナーが還り、同点に追いつかれます。なおも一死三塁のピンチで、安田選手にセンターへのタイムリーを浴び、1対2と勝ち越しを許してしまいます。

 

 打線は5回、青木選手がレフトへの安打、中村選手が死球で出塁すると、小川投手がしっかりと犠打を決め、一死二、三塁とチャンスを作ります。ここで西川選手の内野ゴロの間にランナーが還り、同点に追いつくと、続く長岡選手がセンターへタイムリーを放ち、3対2と勝ち越しに成功します。

 

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 6回、小川投手は一死から佐藤選手に四球を与えると、続く安田選手の内野ゴロの間にランナーの進塁を許し、二死二塁としたところで、2番手・山本投手にスイッチ。山本投手は、小川選手を三振に仕留め、無失点で切り抜けます。

 

 7回は3番手・木澤投手がマウンドへ。代打・愛斗選手をファールフライ、荻野選手をセンターフライ、友杉選手をセカンドゴロに打ち取り、三者凡退に抑えます。

  

 

 8回、4番手・田口投手は、二死から岡選手に安打を許しますが、佐藤選手をセカンドゴロに抑え、無失点に封じます。しかし続く9回、5番手・石山投手は、小川選手、愛斗選手に連打を浴び、一死一、三塁のピンチを招くと、代打・ポランコ選手にライトへのタイムリーを浴び、同点に追いつかれます。

 

 3対3の同点で迎えたその裏、打線は三者凡退に倒れ、延長戦に突入します。

 

 10回は6番手・大西投手がマウンドに上がり、三者凡退に抑えると、続く11回は7番手・長谷川投手がランナーを背負いながらも無失点に封じます。

 

 打線はその裏、長岡選手が安打を放つなど、一死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れてサヨナラとはなりません。

 

 12回、8番手・星投手は茶谷選手、岡選手に連打を浴び、二死一、二塁のピンチを招きますが、佐藤選手をピッチャーゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

 

 その裏、打線は中村選手の二塁打、北村拓選手の死球などで二死一、三塁とし、サヨナラのチャンスを作りますが、後続が倒れて試合終了。

 

ハイライト

 

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