〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムの収益を得ています。

ニュース

内田有紀30年ぶり始球式、2バウンド投球も「1000点です!」前回は大胆透明コスチューム

写真:日刊スポーツ

内田有紀30年ぶり始球式、2バウンド投球も「1000点です!」前回は大胆透明コスチューム

 「Yakult1000&ヤクルト届けてネット」キャンペーンアンバサダーで俳優の内田有紀(48)が、約30年越しの始球式を行った。

 

 

 前回始球式を務めた1995年4月7日の巨人-ヤクルト戦(東京ドーム)では水着に透明ビニール製のユニホームという大胆なコスチュームで挑んだが、この日は「Yakult1000ナイター」と題した試合に合わせ、背番号「1000」のスワローズのユニホームを着込んで登場。

 

 

 ホームベース手前でのワンバウンド投球で終わった前回の雪辱を期すべく、約30年ぶりの一投は2バウンドになった。歯がゆい結果となったが、笑顔いっぱいでファンの声援に応え、会場からは大きな拍手が湧き起こった。

  

   

 約30年ぶりの始球式を終えて内田は「年齢を重ねても始球式にお声がけ頂いたので、感謝の気持ちを込めてマウンドに上がりました」。気になる自己採点は「Yakult1000にちなんで1000点です!」と振り返った。

 

 

 始球式に先立ち伊藤智仁投手コーチに指導を受けたと言い「とても面白い方で、緊張を和らげてくれました。『グラブを前に出して投げる』というコツを教えていただきすごく勉強になりました」と明かし、その上で「現役時代に『投球美人』と称されていた伊藤コーチに指導をして頂き、私も『投球美人』に近づいたかな」とジョークも交えた。

出典:日刊スポーツ

 

 




 

-ニュース