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試合結果

2024年5月28日(火) vs ロッテ

ロッテは1点を追う2回表、小川のスクイズで同点とする。

続く3回には角中、佐藤の2者連続本塁打が飛び出し、3点を勝ち越した。

敗れたヤクルトは、先発・吉村が振るわなかった。

なお、この試合でヤクルト・山田が通算1500安打を達成した。

 

スコアボード

 
ロッテ01301    5110
ヤクルト10101    370
 

責任投手

勝利投手ロッテ 小島 (4勝3敗0S)
敗戦投手ヤクルト 吉村 (4勝3敗0S)
セーブ 

本塁打

ロッテ角中 1号(3回表2ラン)
佐藤 1号(3回表ソロ)
ヤクルト長岡 3号(1回裏ソロ)
サンタナ 7号(5回裏ソロ)

バッテリー

ロッテ小島 - 佐藤
ヤクルト吉村 - 中村

 

 

選手出場成績

試合経過

神宮球場での千葉ロッテマリーンズ戦。初回、先発の吉村投手は、一死から友杉選手にレフトへの二塁打を許し、ピンチを招きますが、後続をしっかりと抑えて無失点で切り抜けます。

 

打線はその裏、二死から長岡選手がライトスタンドに飛び込む3号ソロを放ち、先制に成功します。

 

 

2回、吉村投手は佐藤選手に四球、安田選手に安打を許し、一死一、三塁のピンチを招くと、小川選手にスクイズを決められ、1対1の同点に追いつかれます。

 

その裏、山田選手がセンターへ二塁打を放ち通算1500安打を達成します。

 

 

続く3回は、二死一塁の場面で角中選手にライトスタンドへの1号2ランを浴び、勝ち越しを許すと、続く佐藤選手にも1号ソロを浴び、1対4とリードを広げられます。

 

反撃したい打線はその裏、先頭の西川選手がレフトへ安打を放つと、長岡選手がセンターへタイムリー二塁打を放ち、1点を返します。

  

吉村投手は5回、ソト選手、角中選手に連打を浴びるなど、無死満塁のピンチを招くと、安田選手に犠牲フライを打たれ、5点目を奪われます。なおも一死一、二塁のピンチの場面で、小川選手に安打を許し、満塁とすると、続く小島投手を三振に仕留めたところで、2番手・星投手にスイッチ。星投手は岡選手をショートゴロに抑え、追加点を与えません。

 

打線はその裏、二死からサンタナ選手がライトスタンドへ7号ソロを叩き込み、3対5と1点を返しますが、降雨によるコールドゲームで試合終了。

  

ハイライト

 

-試合結果