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新助っ人エスパーダが1回3失点デビュー 高津臣吾監督「いい勉強材料になったのかな」

スポーツ報知

新助っ人エスパーダが1回3失点デビュー 高津臣吾監督「いい勉強材料になったのかな」

 ヤクルトは今季対外試合4戦目で初黒星を喫した。開幕投手候補の小川泰弘投手が今季初の実戦に先発し、2回8安打6失点(自責5)の乱調。8回には新外国人のエスパーダが3失点するなど投手陣が10失点と大崩れだった。

 

 高津臣吾監督は小川について「心配はしていないですけど、ブルペンで投げる球と、いざゲームでマウンドに立って投げる球、打者に対して投げる球であったりとかいろいろ違いがあったのかなと思いますね。試合勘不足もありますし、ランナーが出て、球威、コントロールが落ちるのは練習不足があるのかなあと思いますね」と苦言。「何が良くて何がだめだったのか、しっかり理解して、彼もこのあと残り1か月ですね、開幕までの1か月をどう過ごすかが大事になってくると思いますね」と修正を求めた。

  




 またセットアッパーの一角として期待の掛かるエスパーダは2死から走者を出した後に二盗やエンドランを仕掛けられるなど、クイックにも課題を残した。

  

 初登板で日米の野球の違いを感じることになった助っ人に対し、指揮官は「(日本の野球への対応は)非常に難しいと思います。考え方も違うし、やはり日本の野球は複雑で繊細で、細かくてというね、いろいろ理解するのは難しいと思いますけれどね、これもピッチングコーチがしっかり教えていかないことかなと思いますね。まあ、初めての登板だったので、こういうこともあるよ、ということで、いい勉強材料になったのかなと思いますけれど」と今後の対応に期待した。

スポーツ報知




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高橋奎二、粘りのピッチ5回8安打3失点で今季初白星

写真:サンスポ 高橋奎二、粘りのピッチ5回8安打3失点で今季初白星  セ・リーグ最下位のヤクルトは18日、中日6回戦(バンテリンドーム)に11―5で勝利し、連敗を止めた。  2試合連続で4番に座った村上宗隆内野手(24)が一回、今季初の〝4番弾〟となる先制の2号2ラン。  3月29日の開幕戦(対中日、神宮)以来となる猛打賞をマークし、勝利に導いた。投げては、高橋奎二投手(26)が5回8安打3失点の粘投で今季初勝利を挙げた。   5回8安打3失点の力投で今季初勝利  粘り強く白星をたぐり寄せた。高橋奎は5回 ...

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