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プロ野球開幕

試合結果

【試合結果】2023年6月3日(土) vs 楽天

青木選手が先制の1号2ラン!
青木選手が先制の1号2ラン!

先発野手全員安打などでヤクルトが快勝!

ヤクルトは初回、青木の2ランで先制する。

続く2回裏に山田の3ランなどで加点すると、3回にもオスナの適時打が飛び出すなど、序盤から試合を優位に進めた。

投げては、先発・ピーターズが5回4失点で今季2勝目。

           

スコアボード

 
楽天010121000590
ヤクルト24200010X9130

責任投手

勝利投手ヤクルト ピーターズ (2勝1敗0S)
敗戦投手楽天 早川 (2勝4敗0S)
セーブ 

本塁打

楽天 
ヤクルト青木 1号(1回裏2ラン)
山田 7号(2回裏3ラン)

バッテリー

楽天早川、小孫、渡辺翔、安樂、内、西口 - 炭谷、安田
ヤクルトピーターズ、木澤、星、大西、山本 - 中村

  

試合結果

先発・ピーターズ投手は立ち上がりを三者凡退に抑える

初回、先発・ピーターズ投手は阿部選手、フランコ選手を連続三振に仕留めるなど、三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せます。

 

青木宣親が先制の2ラン

打線はその裏、一死から山崎選手が安打を放つと、続く青木選手がレフトスタンドへ1号2ランを叩き込み、2点を先制します。

 

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青木宣親が先制のツーランを放つ!

 

 

2回、楽天・和田選手に1点を返される

2回、ピーターズ投手は二死二塁から和田選手にタイムリー内野安打を許し、1点を返されます。

 

連打から長岡選手がタイムリーを放つ

その裏、打線は先頭・中村選手、オスナ選手の連打で無死一、三塁とすると、長岡選手がライトへタイムリーを放ち、1点を追加します。

 

山田選手が7号スリーランを放ち突き放す

さらに一死二、三塁から山田選手がレフトスタンドへ7号3ランを放ち、6対1と突き放します。

 

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山田哲人が青木宣親に続くスリーランを放つ!

 

3回、オスナ選手のタイムリーなどで追加点を挙げる

勢いの止まらない打線は3回、オスナ選手のタイムリーなどで2点を追加。8対1とします。

 

ピーターズ投手はリードを守りマウンドを降りる

4回、ピーターズ投手は和田選手に犠牲フライを打たれ、8対2とされると、5回は一死満塁から浅村選手に2点タイムリーを浴び、8対4と追い上げられます。

 

 

木澤投手がリリーフ登板

6回、2番手・木澤投手は一死三塁から小郷選手の内野ゴロの間に1点を失い、8対5とされます。

 

星投手が三者凡退に仕留める

7回、3番手・星投手は三者凡退に仕留める好リリーフを見せます。

 

サンタナ選手がダメ押しのタイムリー

打線はその裏、先頭・青木選手の安打、村上選手の進塁打で一死二塁とすると、サンタナ選手がセンターへタイムリーを放ち、9対5と貴重な追加点を挙げます。

 

8回、9回を無失点リレーで勝利

8回、4番手・大西投手は走者を出すも、無失点に封じます。

 

9回、5番手・山本投手は安打を打たれるも、無失点に抑え、試合終了。

 

最終回、守護神・田口投手がしっかり押さえて連敗ストップ

9回、3番手・田口投手が二死一、二塁のピンチを招くも、最後は代打・マルティネス選手を内野ゴロに打ち取り、試合終了。

ヒーローインタビュー

青木宣親 選手

       

ハイライト

  

      

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