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ニュース 高梨 裕稔

高梨裕稔は5回5安打4失点で降板 今季4度目のマウンドも初勝利ならず

高梨裕稔は1回、中日・岡林勇希に先制2ランを許した
高梨裕稔は1回、中日・岡林勇希に先制2ランを許した

高梨裕稔は5回5安打4失点で降板 今季4度目のマウンドも初勝利ならず

快投とはいかなかった。先発したヤクルト・高梨裕稔投手(31)は5回5安打4失点(自責3)。今季初勝利をつかむことはできなかった。

  

先頭バッターをしっかりと抑えていければ

「無駄な走者を出さないように。あとは先頭バッターをしっかりと抑えていければそんなに大けがはしないと思う。先頭バッターを抑えるところと、四球を気を付けていければ」と意気込んで臨んだ今季4度目のマウンド。テーマに掲げた先頭打者だったが、一回に失点した。

先頭大島にカーブを捉えられて左中間二塁打に。いきなりピンチを背負うと、続く岡林には139キロの直球を振り抜かれ、右越え2ランであっさりと先制を許した。

 

二回までに4点のビハインド

立て直したい二回も、村松の中前打と小笠原の投前犠打で2死二塁と再びピンチ。大島に左前適時打を浴び3失点目。捕手・古賀の悪送球も絡んで打者走者の大島の生還も許し、二回までに4点のビハインドを背負った。

  

中8日で仕切り直しのマウンド

前回登板の3日の巨人戦(東京ドーム)では4回を7安打5失点と崩れ、試合をつくれなかった。

「前回はランナーを出してから大量失点を取られてしまった。(次戦に向けて)ランナーを出したときのセットポジションを見直した」と中8日で仕切り直しを図ってきた。

  

三回以降は無安打無失点

三回以降は無安打無失点としたが、2022年8月24日の広島戦(神宮)以来の白星をつかめなかった。

出典:サンスポ

    

  

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